英語リトミック&ピアノ教室 リトラボ

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ごあいさつ

リトラボのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
リトラボ☆英語リトミック・ピアノ教室を主宰しております後藤珠美と申します。
保護者の皆様におきましては、我が子の将来が明るく、しあわせなものになるように、日々、心を砕いていらっしゃることと思います。
乳幼児期の、何でもスポンジのように吸収してしまうこの時期に、どのような環境を与えるか、はとても重要です。一方、世の中には玉石混交、たくさんの情報に溢れ、お子様にとって「良いもの」を探すのは非常に難しく、迷いも多いことと思います。私自身も3人の子供を持ち、あれこれと試して成功したり、失敗したり、色々と工夫をしながら、それぞれの子供の持つ能力が最大限引き出されるように、と試行錯誤してきました。
そんな「ちょっと先輩ママ」として、そして英語と音楽を専門に学んだ「プロ」として、保護者の皆様の気持ちに寄り添いながら、お子様の成長のお手伝いをさせていただければ幸いです。
乳幼児期には、「花びんに一生懸命水を入れる」、つまり知識を詰め込む教育よりも、後からたくさんの水が入るように「花びんそのものを大きくする」教育をすべきだと考えております。そしてリトラボでは、「乳幼児期だからこそ」能力が十分に開発される「語学(英語)」と「音楽」をその中心に置いています。
「語学(英語)」も「音楽」も、「耳で音を聴き取る」活動から始まります。そして、その活動は「楽しく」なければ、こどもにとって何の意味もありません。
親子で「楽しみながら」、「英語」や「音楽」を学んでみませんか?

リトラボ主宰 後藤珠美

リトラボのご案内

更新情報・お知らせ

《体験レッスンのご案内》NEW
日時:7月20日(木曜日) 9時30分~
場所:梅本美術研究所2階 (別府市扇山2-1、扇山公民館隣り)

[対象]
①1歳児クラス 9時30分~10時20分
②2歳児クラス 10時20分~11時10分
③3歳児クラス 11時10分~12時00分
④4歳児クラス 14時30分~15時20分
⑤5歳児クラス 15時20分~16時10分

参加費:1000円
各クラス5組まで   詳細はコチラ
《体験レッスンのご案内》
日時:6月15日(木曜日) 9時30分~
場所:梅本美術研究所2階 (別府市扇山2-1、扇山公民館隣り)

[対象]
①1歳児クラス 9時30分~10時20分
②2歳児クラス 10時20分~11時10分
③3歳児クラス 11時10分~12時00分
④4歳児クラス 14時30分~15時20分
⑤5歳児クラス 15時20分~16時10分

参加費:1000円
各クラス6組まで   詳細はコチラ
《イースターパーティーのお知らせ》UP
日時:4月16日(日曜日) 12時20分~13時20分
場所:梅本美術研究所2階 (別府市扇山2-1、扇山公民館隣り)
対象:2~5歳児と保護者様
参加費:1000円(おみやげ代含む)
先着6組様限定!!   詳細はコチラ
英語リトミックのレッスン風景を(MOVIE)をアップしました。
《ホームページOPEN》
ホームページを開設しました。
これからも英語リトミック&ピアノ教室「リトラボ」をよろしくお願いします。
《体験レッスンのご案内》UP
3月の毎週水曜日、別府市扇山の「梅本美術研究所 2階」で体験レッスンをします。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

ブログ

リトミックフォーラム in 神戸、行って来ました♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  週末+月曜日の3日間、リトミック研究センター主催のリトミックフォーラムin神戸に参加してきました! かれこれ18年間も所属している通称「リト研」、10年前と15年前のフォーラム開催時は、2回とも1歳児を抱えていて参加を断念。 15年越しでようやく念願かない、参加することができました  養成校は、途中長女・長男の出産をはさんだため、6年がかりで卒業し、3学年に所属。お陰様で同期生がいっぱい。今回、たくさんの同期生に10数年ぶりに会い、積もる話に花が咲きました。 養成校時代にお世話になった先生方、そして3人の子どもがお世話になった先生方にいたっては何と全員にご挨拶することができました!   そして何より、移局先の大分支局の方々と交流を深めることができ、共に貴重な時間を過ごすことが出来ました。 リトミックが繋いでくれるご縁に感謝!です。  普段は、一人で指導案を考え、一人で指導する。 孤独な作業も多く、ともすると独りよがりな指導に陥りがちですが、 色々な先生方の、色々なタイプのリトミックを見させていただいて、インプットしたことを少しでもアウトプットできるよう、今日からまた頑張ります!!      
実力の差を緩和する仕掛けは〇〇♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   昨日、保育園リトミックで海を作りました!    1、2歳さんが中心のクラスなので、折り紙の魚はこちらで準備。 ただ貼り付けるだけではつまらないので、さかなの頭にクリップを付けて、魚釣り!  小さいこどもでも簡単に釣れて、今回はなんと一番小さい1歳のS君が真っ先にゲット! そしてリトミックなので動きも入れて「そっとね~、そっとね~」と歌いながら、海までゆっくり運びます。  英語クラスでは、もう少し年齢が進むと、英単語を覚えるのによくカルタをしますが、出来る子ばかりカードを取ってしまい、実力の差が歴然出来ない子が意気消沈することも💦  こんな時は、「釣り」の出番です!  分かっていても釣るのに時間がかかるし、分からない子も、分かる子が狙っているカードを見て、参戦できる。 実力の差を緩和して、楽しく活動できるんですね。  ちなみに、台紙にしたのは紙ではなく100均の発砲ボード。壁に貼らなくてもちょっと立てかけるだけで飾れるのでお勧めです    
夏の定番は? オーシャンドラム♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   夏真っ盛り!ですね。 夏と言えば海の活動、さかな、カニ、タコ、ペンギン、くらげ、いか、イルカ、くじら… 海の生き物の動きを使って、様々なリズム活動が出来ますね。 レッスンを立てる私も毎年ワクワク!   そして、必ず登場する楽器がこちら↓ オーシャンドラムです!! 透明の皮から透けて見えるカラフルな粒たち(?!)も魅惑的ですが、何といってもその心洗われる波の音が素敵! 水平に持ったドラムを少しずつ傾けると波の静かな音が聞こえてきます。 急いで傾けると「ザッ」と鳴っておしまい。注意深く、注意深く、動かさないと繊細な音になりません。 なので、1歳さんでもグッと集中してゆっくりと動かします。   1歳さんは、まだ言葉での指示が十分に伝わらないし、生活体験が少ないので「お魚さんになって泳ごう」と言っても、想像して動く、という事が難しい。 月齢が小さいほど、音の素材、そのもので勝負!! 「音の原体験」をたくさんさせてあげたいな、と考えています。 普段は、集中力もごく短いですが、こういった楽器に出会った時の1歳さんは凄い 順番を待つことも、ちゃ~んと出来ますよ。       
英検のせいで英語が嫌いになる?!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   前回の記事では、英検や英検Jr.をうまく使うと、「転換期」をスムーズに移行できる、というお話をしました。   ただし!! 英検も使い方次第では、毒になってしまうことがあります。    低年齢で英検の上位級を目指す場合に出てくる弊害は、 英語力と知的年齢に差がありすぎること これに尽きるのではないでしょうか。 もう少し詳しく分析してみると、① 国語力が伴っているか② 生活経験が伴っているか③ 社会的知識が伴っているかをしっかり確認して受験を検討しないといけません。  ① 国語力に関して 長男は小3で3級に合格しました。その後、試しに準2級の単語をいくつかやってみたところ、「Traditional=伝統的な」「Economy=経済」など、小3の彼には、日本語の意味もおぼつかないものばかり もちろん、「伝統的」や「経済」の意味を日本語から丁寧に教えていく方法もあるでしょう。 でも私は「今、国語力が追い付いていないものを課すより、スポーツ好きの彼には思い切りグランドを走らせてあげよう。」と。  ② 生活経験に関して これも小3で3級の面接を受けた長男、「Do you like hiking ? って聞かれてHikingが分からなかったけど、スポーツか何かだと思って、イエスと答えておいたよ~。」と言うんです。 Hiking=ハイキング、ほとんど日本語で通じますが、大人が「知っていて当然」と思うことをこども達は思いのほか知らなかったりします。  また、小1で5級を受けに行った時のこと。「うちの子が小さい方かな?」と思いきや… 会場には3~4歳のこどもが何人かいて、試験中に「ママ~」と泣き出し、うるさくて集中できなかったとの事。 途中で試験官に別室に連れて行かれたそうです。 ネットで調べると、「5級合格、最年少2歳」と出てきます。 中にはしっかりして集中力もあり、受験可能なお子さんもいますが、全員が全員、出来るわけではない。 それを、「早ければ早いほど」、「記録を目指して」と、年齢不相応なことの「無理強い」になってしまうのは、本末転倒と危惧します。  ③ 社会的知識に関して 例えば、準2級には、ニューヨークがアメリカの都市であることを知らなければ解けない問題など、中学生程度の社会的知識が必要な問題があります。 帰国子女で英語力は十分あるお子さんでも、ここがネックで、専門の英検塾では、社会的知識を教えて対策を講じているようです。 社会問題は初めから捨てて、他で得点する方法もありますが、ギャップがあることを踏まえて、検討は必要ですね。   英語力と知的年齢のギャップを考えずに、やみくもに英検を受けさせた結果… 「英語嫌いになった!」というお子さん、けっこう多いです。 私のママ友でも「長時間勉強させられて、単語をひたすら覚えさせられて苦痛だった。」そして、大人になった今、英語から全く離れてしまった、と。 あんなに苦労して小学校低学年で、3級、2級取ったのに、その後の英語学習が続かず、中学校であっさり、中学デビューの子に追い付かれる!という事も   もう少し長い目で見て、他の学習や生活とのバランスも考えて、上手に時期を選んで、英検を受験していきたいですね。                   
「転換期」に、英検のすすめ
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   4回にわたり、「英語は中学生で始めれば十分?」というテーマで、思うところを書いてみました。 「生活経験をする第1期」、「知識を積み上げていく第2期」とその間の「転換期」、 この3つをうまく中学英語に繋げるのが、幼児英語教育の成功のカギ! というのが、英語教室を12年間運営してきた私の実感です。  では一番の要である、「転換期」 実際に「何を」「どう」教えればいいの?  ズバリお勧めは、「英検Jr.」&「英検」! 英検ジュニアは問題(文字)を読むのではなく、絵を見て音声を聞いて解くテスト。 ブロンズ、シルバー、ゴールドの3つの級があって、幼稚園生位から受験が可能。 (ただし、子供によっては、回答の仕方が分からなかったり、集中力が続かない場合があるので、注意が必要ですが。)   ブロンズは簡単な単語(BlueやDogなど)が分かれば8割くらい解けるので、とっつきやすいです。 「ラーニング」という英検Jr用のオンラインの学習教材があって、これがなかなか優れもの。 ゲーム感覚で取り組めるようになっていて、DSをする代わりに、遊びながら英語を覚えちゃう! 我が家の末っ子もかなりハマっていて、毎日30分くらい取り組んでいましたよ。   英検Jr.もゴールドになると、体系だった知識が必要になってきます。 私の感覚だと、読み書きが無いものの、内容的には英検5級よりジュニアゴールドの方が少し難しいように感じます。 ゴールドで、「What」や「Where」などの疑問詞を一通りマスターします。 この辺りから、カルタやゲーム形式で楽しく教えるものの、「知識を積み上げる第2期」に差し掛かってきます。  インターに通い、毎日英語に触れていれば話は別ですが、 週1ペースの英語学習だと、「経験のみから一定以上の語彙力をつける」のは時間的に無理。 意識的に「今週は疑問詞を覚えよう」といった具合に学習を進めていかないと、知識が積み重なっていきません。  分かりやすい例として、 小さい頃から英語を始めたこどもは「When is your birthday ?」と聞かれると、スラスラ答えます。  では、「When did you go to the library ?」と聞いたらどうでしょう? When = いつ という事が実はちゃんと分かっていないため、違うフレーズで聞かれるとアウト! 「何年英語を勉強したの?」ってがっかりするくらい、本当にできないですよ!! だから、この時期に「しっかりと」身に付けさせる。   そして、「英検」です。 5級は読みが出来るようになったら、何の問題も無く、サクッと合格します。  「文字を繋げて単語は何とか読めるし、多読も始めているけれど、ちゃんとした読みの学習は初めて」という状態で受験申し込みをしてしまい、1~2か月で間に合わせます。 ここで始めて「机に向かって問題を解く」ことに慣れていき、 4級、3級と、「第2の時期」にスムーズに移行していきます。  小学生のうちに3級を取得してしまうと、しっかりした「英語の学習習慣」も出来上がっているし、中学英語に余裕を持って取り組める。そして、さらにステップアップを目指せる!という事です。  このように、「転換期」をうまく乗り越えるのに英検&英検Jr.は有効ですが、 取り組み方を間違ってしまうと弊害が出ることも。  「英検の弊害」については、次の記事でお話ししますね。
英語は中学生から始めれば十分? ④ ~長男のケース~
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   昨日は、長女の英語学習の軌跡をお話ししました。今日は、長男のケースを見てみましょう。  弟は母多忙の為、彼のクラスを立ち上げられず。2歳から外のプリスクールに週1~2回、1日5時間預けました。(彼はいつもアウトソーシングされちゃうのです…) 長女と比べると、英語に触れる絶対時間が5倍以上あるので、やはり単語力、理解力は長女よりもずっとある。 ということで、2学年上の長女と一緒に小1から英検に取り組みました。 プリスクールは読み書きはあまりせず生活体験が主だったので、長女たちと一緒に英検の補習を受けたり、私が個別に指導したり。 小3で3級に合格しましたが、(姉は落ちて弟受かるの図) この頃からスポーツが忙しいのと他にも理由があり、週1のプリスクール通いを辞めてしまいました。 代わりに、長女のクラスに参加させましたが、サッカー練習後のクラスで、いつも疲れて寝てしまう上に、英語力はあっても、2つ上のお姉ちゃんたちと一緒に出来るほど、集中力や知力がない。 なので、小学校高学年は時々イベントに参加して細々英語に触れるくらい。 中学でも、1年363日くらいある部活を頑張りすぎて、準2級の勉強も進まず現在中2。 よくある「小さい頃は英語をやっていたけれど・・・」の典型的なパターンです。  時期的には、前記事でお話しした「英語の耳を作る第1の時期」で中断した形ですが、 英検の勉強を比較的はやく始め、「知識を積み上げる第2の時期」を経験しています。 なので、「小さい時にやっていたことがムダになった」という事は全くなく、 ちゃんと中学英語に繋がっていて、英語の成績はずっと5です。 文法はほとんど教えていないのですが、不思議と文章の意味が取れるらしく、私の話す英語は単語さえわかれば、ほとんど理解できます。  そして小5の時、カナダのサッカーチームに5日間プチ留学した時は(→プチ留学のすすめ~涙のカナダ編~)自由には話せないものの、ある程度友達の話を理解し、身振り手振りでコミュニケーションを取り、ちゃんと仲良く活動しているではないですか これは、小さい時に英語を始めていなければ絶対に無理だったな~、と思います。  「バイリンガル」という訳にはいきませんでしたが、ある程度の下地は作ってあげたので、後は本人たちが必要と思えば頑張れば良し。  「中学から英語を始める」では到達できなかった場所に連れて行けたかな、とは思います。  ちなみは長男は就職する前に、1年ほど世界中を放浪したいらしい。 という事で、英語は自主的に勉強してくれるでしょう!?     
英語は中学生からで十分?③ ~長女のケース~
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  8月1日・2日の記事、「英語は中学生から始めれば十分?」で、実際のケースをご紹介しますね、とお約束しましたので、 恥ずかしながら…一番身近な長女と長男の英語学習の軌跡をお話ししますね。  「先生のお子さんだから、さぞかし優秀なんでしょう?」と思われるかもしれませんが、ごくごくフツーのこども。 私が彼らの為に英語教室を立ち上げられたことと、家の中で多少私の英語を耳にすることができたこと、この2点が多少有利な程度で、ごく普通のご家庭で、十分に参考にしていただけると思います。  以前お話ししたように、長女の時は「バイリンガルに育てるぞ!」と意気込んで英語のプリスクールやインターに見学に行ったものの、「超恥ずかしがり屋」の長女の強い抵抗にあい、あっけなく断念  そこで、近所のお友達を誘ってネイティブスピーカーを呼んでお教室を立ち上げたのが長女が3歳になったばかりの頃。  1年間は週1の半日保育でしたが、2年目からは幼稚園に通うお友達に合わせて、平日週1の1時間半レッスン。 普通に外の英語教室に通うのと変わりません。   幼稚園に入ったころから少しずつ文字を導入し、多読に力を入れてきたのは、これまでお話ししてきた通り。 年長~小学校低学年で英検ジュニア、3年で英検5級、4年で4級、5年で3級と進みました。(ただし、早めに反抗期に突入した長女はレッスンをボイコットし、1人だけ1点足らずに3級に落ちましたが。) 英検受験に入ったころから、意識的に語彙を増やしたり、最低限の文法を教えましたが、 ゲームやかるた方式で「いかにもお勉強してます!」という感じを与えることなく「転換期」を乗り越えたので、上手く中学英語に繋がったと思います。  ただ、 彼女は数学が苦手で、英語も文法は本当に飲み込みが悪く・・・学校英語の成績はイマイチなんです。 でも、いわゆる「実力テスト」を受けると一気に偏差値が10近く跳ね上がる。 読むのが抜群に速いので、長文で得点できるんですね。 これは、前記事に書いた通り、「幼児から正しく英語を学習している者の強み」だと痛感します。 ということで、後は本人が自覚を持って勉強するかどうか。(いくら幼児英語をしていても、中高で努力しないと、本当の実力は付きませんよ~。)   一方、弟の方は…? 明日に続く~♪     
スカーフの金魚に泣いたS君、その後。
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   先週、保育園リトミックで、スカーフの金魚に泣いてしまったS君のお話をしました。 S君の今週のレッスンでの様子ををご報告しますね。 他のお友達には大人気の活動なので取りやめるのももったいない。 そこで、「S君はまだ小さいから金魚さんとごっつんこしたら大変だね。先生に抱っこしてもらおうね。」 と保育園の先生の助けを借り、無事、泣かずにレッスンに参加できました!! 抱っこされながら、ちゃんとうちわをパタパタさせていましたよ。 この活動は座ってお手手を動かすだけで出来るので、1歳さんも、0歳さんでも参加できます。 ふわふわ動くスカーフの金魚を不思議そうに眺めています。 是非、お試しあれ!!     
本日、納涼会でした♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   今日は英語リトミック、1歳クラスと2歳クラス合同の納涼会をしました♪ いつもはこども達が主役ですが、今日はママのおしゃべりタイムがメイン!  4月に開講したばかりのお教室なので、ママ同志の交流も図りたいし、 私の英語教育への熱い思い(!!)もお伝えしたい。  特に今日は、「幼児から英語を始めて成功する秘訣」を長い目で見て俯瞰していただきたく、 昨日、一昨日、このブログで書いたことを中心にお話しさせていただきました。   「小さい頃、英語リトミックに通ってたよね~」と一過性のお稽古事ではなく、 将来、英語がこども達の武器になるよう、しっかり道案内をしたい。  そんな真面目なことをお話したり、こども達の日常を教えていただいたり。 一番印象的だったのは、、ママさんたち自身も英語を勉強したいと思っていたり、実際に必要に迫られて勉強している、ということ。(TOEICで830点取ったママも)  マル秘(?)睡眠学習法など、色々な情報交換もできて、とても楽しく有意義な時間を過ごしました   「2歳で始めて、〇年後にこんな風になりますよ~」 と以前のクラスのDVDもお見せして、今後の見通しも持っていただけたかな?   あまりに話に夢中になり過ぎて、記念写真を取り忘れました  そして、お利口さんで遊んでいたこども達、ママたちに素敵な時間をありがとう!                  
英語は中学生から始めれば十分? ②
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  今日は「英語は中学生から始めれば十分?」の続きです。   昨日の記事で、幼児英語教育は 「英語のシャワーをたっぷり浴び、楽しみながら体験を通して英語の耳を作る第1の時期」と 「英語の知識を積み上げていく第2の時期」 があって、その上手な転換が、成功するか否かのカギ、 とお伝えしました。  そして、昨日は転換に失敗した残念なケースご紹介したのですが、今日は、転換に成功した場合、幼児英語教育がもたらす大きな可能性をお話ししますね。  第1と第2期をうまく転換できたこどもが中学に入ったらどうなるか? すでに英語にポジティブな気持ちがあるので、中学英語にも自信を持って取り組める。 リスニングはもちろんですが、一番の強みは長文問題。 中間・期末テストだと、教科書の限られた範囲の文章と文法がメインなので、中学デビューの子にあまり差がつけられないかもしれません。 でも、高校受験・大学受験は、何といっても長文問題中心。 高校入試で言うと、中学校の授業では文法事項を押さえるのでいっぱいいいっぱい、長文対策までほとんど手が回りません。 ここで小さい時から英語を「正しく」学んできた子は圧倒的な強さを発揮します。というのも、話すスピードで英語を理解していくのに慣れているので、とにかく読むスピードが速い、速い! 本当の意味で、英語が「武器」になっていくのです。 こうなったら、冒頭の「英語は中学からで十分?」という問いは、 「No!」になりますよね。  もちろん、各ご家庭にとって重要視するものがスポーツだったり、音楽だったり、様々だと思いますので、必ずしも小さいうちに英語を始める必要は無いと思います。 中学から始めても真面目に取り組めば、受験を乗り越えるに必要な英語力を付けることが可能です。(ただし、上手くいかない時もあります。) しかし、もし親御さんが「うちの子には英語を話せるようになってほしい!」「英語を武器にさせたい!」と考えているのであれば、はやく始める方が絶対に良い。それも、「正しい」学び方で。  明日は、実際のケースをいくつかご紹介しますね。             

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