英語リトミック&ピアノ教室 リトラボ

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リトラボとは

リトラボが目指す人間像

国際社会の中で自分の考えをしっかり持ちつつ、様々な文化や価値観の違う他者を思いやり、意思疎通できる人間

音楽の「総合力」を身に付け、生涯を通じて音楽を楽しみ心豊かに過ごせる人間

この大きな2つの目標を、「英語」と「音楽」を通して実現していけたら、と思います。

講師紹介

後藤珠美

[名前]
後藤珠美(ごとうたまみ)
[経歴]
4歳よりピアノを始める
東京学芸大学教育学部初等科教員養成課程音楽科卒業
アメリカイリノイ州DePaul大学大学院音楽学部音楽教育科卒業
現地の音楽教室 、公立幼稚園、小学校で幼児リトミッククラスを担当。
帰国後、幼稚園・音楽教室・インターナショナルスクールおよび自身が主宰する英語スクールにて、 英語・リトミック・ピアノを指導。
ピアノ指導歴20数年。リトミック研究センター指導者資格ディプロマA取得
2016年4月、東京より別府市に移住。

ブログ

スカーフの金魚に涙!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   私はリトミックレッスンの中で、必ず絵本の活動をするのですが、 今日の絵本はこちら↓  きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ) Amazon 夏 → お祭り → 金魚すくい、とつなげて、、この季節によく使っている絵本です。 スカーフをゆるく結んで金魚っぽくし、うちわで扇いで泳がせたり、 金魚すくいをしたり、といった活動につなげる、 毎年、子供達に大人気の絵本    ところが!! 大喜びで絵本の朗読に聞き入っていた1歳のS君が、スカーフ金魚を泳がせた途端…  大泣き  何年もしている活動ですが、これで泣いた子は初めてで、私もびっくり   でもね、 よくよく考えたら、「こわい!」と感じるということは、「想像力が豊か」ということですよね。  S君はリトミックが本当に大好きで、私が保育園の玄関に着くと、必ずドアのところまで迎えに来て「ニコ~」と笑ってくれるんです。  最初は人見知りで無表情だったので、本当に嬉しくなります。   とはいえ、同じ絵本に3週間取り組むので、 来週、泣かないようにどうしよう?  悩みどころです。    
夏休みの宿題、初めに全体像を見える化する♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  いよいよ、夏休みが始まりましたね。 今日は就学後のお子さんを持つ保護者様向けの記事になりますが、小さいお子さんをお持ちのママさんパパさんも是非お付き合いくださいね。 数年後には「我が家の出来事」ですよ~  さて、夏休みの関門といえば、大量の宿題と自由研究! これをどう料理するか(?!)   我が家の調理法(?)はこんな感じ↓です。   まず、夏休みに入ってすぐ、計画を立てます。 基本的な作業は、 ①遊びに行く日を除いて、何日間勉強できるか算出する。②全ての宿題をリストアップし、1日にこなす量を割り出す。(例えば国語ワーク、1日2ページずつ、のように。)③割り振った各タスクにどれくらい時間がかかるか設定する。④必要な勉強時間を1日のどこで取るか、大まかに決める。 といたってシンプルです。 ただし、我が家のコツはこの計画を見える化すること!! 例えば、国語のワークが10ページあったら1から10までのマスを作り表にし、出来たページのマスを塗りつぶす。 全教科の分のマス一覧をリビングの壁に貼り付けます。 夏休みのしおりで「計画を立てて書きましょう」とありますが、その都度しおりを開いて確認しないと分からないのでは、あまり役に立ちません。 このリビング貼り付け一覧表だと、進み具合が一目でわかる! 大体、夏休みの宿題のストレスって「このペースでこなして、本当に全部終わるのだろうか?」という見通しの立たない焦りからくることが多いんです。 こどもも大量の宿題を前に、重い気持ちに押しつぶされ… でも、この表があると、「今日の分は終わったから遊んでもOK!」と実に気持ちよく遊べます。 それ以上に、親の私にとって一種の「精神安定剤」かもしれません。 余力があれば、プリント1枚1枚にやるべき日付を書くと、ダブルチェックが出来てより効果的。 ここまですると、黙っていてもこどもが勝手に先取りしてタスクを終わらせたりします。  そして2つめのコツ。「毎日の勉強時間を決めるのではなく、タスクを決める」 長時間だらだら勉強していても、終わらなければダメなんです。 その代わり、はやく終わっても「明日の分もやっておけば?」は無し。 終われば遊べる! と思えば、集中力も上がります。   3つ目ののコツは「こどもと一緒に計画を立てる」 お母さんが宿題を総点検し、計画を立て、こどもにポンと計画表を渡したところでその通りやる子は滅多にいません。 たとえ小学校低学年でも、お母さんが計画を立てるプロセスを見せれば、「どうしてこうしないといけないか」が分かりますし、 こどもの意見を聞いて勉強量や時間帯を決めると、こどもなりの責任感も出てきます。  そしてなにより、「計画の立て方を知る」ということが大事。 いつまでも親がかりでないと勉強できない子!にならないようゆくゆくは自力でこの計画を立てられるようにならないとね。    と、立派なことを書いておりますが、最初からうまく出来ていたわけではなく、後藤家の夏休み、暗黒の時代も…   私の両親は共働き。お勉強については全くの「放任」で自分が手をかけてもらった記憶もないので、 正直、「夏休みの宿題、親がそこまで口出ししなくても…」と感じていました。  ところが… 長女が小学校中学年に入った時、 本当に、地獄を見ました 基本、真面目な長女は毎日ちゃんと勉強しておりましたが、やってもやっても終わりが見えてこない! 口を開けば「勉強しなさい!」「どうしてこんなに残ってるの!」と怒ってばかり。 最後は泣きながら勉強していましたが、 「長い夏休みの宿題配分、こどもだけに任せた親の責任だ」と痛感しました…  それからです。がっつりと計画を立てるようになったのは。  最初に手をかけておくと、後が楽になります。段々、子供自身で計画できるようになってきます。  お陰様で末っ子が夏休みの宿題が終わらなくて苦労したことはありません。   長女よ、あの時母が未熟でごめんね💦                             
東京から英検合格のお知らせが届きました♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  昨日、東京から「英検3級合格しました~!」とラインが届きました。 私の元を巣立ってから1年5か月。(というより私が別府に巣立った?)すぐに違う英語教室を見つけて、英語の学習を継続してくれたR君。 ピアノや水泳など、他の習い事で忙しい中、時にはゆる~く、試験前は焦りながら、とにかく9年間も通ってくれたお子さんです。 幼児期から始めたお子さんは「小学生のうちに英検3級」という1つの目安があるのですが、今小学6年生なので、ひとまずクリアー!! 新しいお教室では、「外国人講師とも臆せず会話でき、コミュニケーション能力が高い」と褒めていただいているそうです。 R君は日本語を話し出すかどうか、という時期から英語を始めたので、「英語が特別」という感覚はないんでしょうね。 こんな報告を聞くと、本当に嬉しくなります  お母さまとラインをyリ取しているうちにどうしてもR君の声が聞きたくなり、 結局電話してしまいました! とっても弾んだ声をしていましたよ!   別府の生徒さんと、こんなやり取りができる日はいつになるかな?   
幼児期のお稽古で、親の〇〇〇〇力が身に付く♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   昨今、幼児期から色々なお稽古や学習教室がありますね。 このような「幼児教育」には賛否両論あります。 「鉄は熱いうちに打て!」といった推進派の意見から、「小さいのに可哀想。もっと自由に育てたら?」という反対意見まで。 私は幼児教育に携わる人間ですので、基本「賛成派」ですし、小さいこどもの持つ素晴らしい力を正しく伸ばしてあげたいと思う。 一方、やり方を間違えると「毒にもなる」ことを周知しています。 いずれにせよ、「幼児期に親がどう、こどもと向き合うか」がそのまま小学校・中学・高校・・・での親の関わり方に繋がるなあ、と長年指導してきて痛感します。  ここで、特に英語に関してよくある反対意見、「英語を小さい頃に習ったって、どうせ忘れるから中学に入ってからで充分」について考えてみましょう。 100歩譲って、それが事実だとしても(事実ではないんですけどね。)それを補って余りある収穫があります。 それが「親がこどもの学習(ここでは英語)に向き合う姿勢が身に付く」ことなんです。 「えっ、そんなことのどこが大切なの?」 いえいえ、実は長い目で見ると、これが一番大切!!  うちの教室に限ってお話しすると、週1回のレッスンだけでなく、お家で英語の環境を作ってもらうよう保護者の方にお願いしています。 「寝る前に英語の歌を1曲歌ってから寝る!」と決めたら、それを忘れずに毎日取り組む。少々忙しくてもサボらない。 レッスンでは、「こんな歌が好きなんだ」とか、「こういう活動は苦手なのね。」と言った具合に、こどもをじっくり観察していただく。  一番大きな役割は「何かを学ぶって楽しいな」とこどもに感じさせ、「学習習慣」を付けてもらうことです。  「忙しいのに、面倒くさい。小学生になったらでいいんじゃない?」と思いますか? もちろん、小学生になってからサポートに力を入れて上手くいく場合もあるでしょう。 でも、いきなりうまく出来ないことも多いのが現実。   例えば、 「夏休みの宿題!」 小学生をお持ちのママさんなら、イヤというほど実感していますよね? その大変さ!!  まずは、大量の宿題を毎日のタスクに振り分けていく。 ゲーム等の誘惑に負けないように、立てたスケジュールを遂行させる。 自由研究があれば、題材を何にするか、相談することから始める。 高学年になってレポートでもあろうものなら、構成から書き方まで指導する。(学校はそこまで丁寧に指導してくれないですよ。ある意味親に丸投げ!が多い)  これ、絶対こども一人ではできないです! 低学年では親が枠組みを作ってあげて、高学年になるにつれて、少しずつこどもに計画を立てさせてみる、など段階を追って、徐々に手を離していく事が必要なんですね。 こういった細かいサポート、幼児期にお稽古をさせていたママさんだと既に経験済み。   でも、小学生になっていきなりこんな大変なタスクを与えられたら? 「勉強しなさ~い!」「なんでできないの~!」 となりがちです。そしてこどもは勉強嫌いへ…  幼児期のお稽古事は親のサポート能力を磨きます! そして、こどもが小さい時って何をしても可愛いから、「楽しく」サポート力をつけられるという利点があるんですね。   親のサポート力、小さいうちから鍛えておいて間違いはないと思います!              
貴重なサボテン製のレインスティック!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   今日は国東の保育園で日本語リトミックの日でした。 こども達には、なるべく色々な楽器、音色を体験してほしいな、と常々考えておりますが、 本日の秘密兵器(?)は・・・ こちら!レインスティック! 去年、とある音楽教育のセミナーに参加した時、楽器屋さんに勧められて購入したサボテン製のレインスティック。 結構長くて100センチあります。 話によると、ワシントン条約でサボテンが規制対象になるので、手に入らないという訳ではないけれど、今後入手困難、あるいはかなり高値になるから今がラストチャンス!との事で。 中の空洞部分に小石や豆などが入っていて、突き出ているトゲに当たって雨のような音が出ます。 昔から、色々な民族が雨乞いの儀式に使っていたそう。   説明が長くなりましたが、今日はこのレインスティックをこども達に試してもらいました。 それはそれは興味津々で「目が輝く」とはこういうことだ~!と言わんばかりのキラキラしたお目目で嬉しそうに演奏してくれました。 そして、フープのお家を床にいくつか置き、「雨の音が聞こえたら、お家に戻ってね~」と即時反応。 とっても楽しく活動出来ました 
こどもに試行錯誤する時間をあげていますか?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  さて、今日は昨日の続き、「楽器の自由遊び」を観察する楽しさって何? をお届けしたいと思います。   先日、1歳児クラスで、いつものように「楽器遊び」をしておりました。 その日は新しい打楽器、「フィンガーシンバル」を投入! リトラボのフィンガーシンバルは左側の、ひもで2つのシンバルがつながっているタイプ。 直径4.3センチほどの小さなもので、金属の部分に手を触れずひもを持って、シンバル同士を当てるようコントロールするのは、結構難しいんです。 小さいけれど、とても澄んだ音色が長く響きます。  その日はうっかり、こどもより私が先に音を出してしまいました。 私がフィンガーシンバルを床に置くと、すぐさま、Sちゃんが手に取り、音を出そうと試行錯誤を始めました。 まず、金属部分を掴んで叩いてみると、「あれっ? 先生と違う音だ」と言わんばかりの表情。 ひもの部分もつかみますが、うまくシンバル同士が当たらない。 1つを床に置いて、もう一つのシンバルを打ち付けてみても何だか鈍い音。 Sちゃん、あれこれと試してみます。 その真剣な表情、ちっちゃな頭をフル回転させて、一生懸命考えているのが分かります。 そうなんです! 1歳のこどもだって、大人の想像以上に色々考えて動いているんです!!   そして、 ひもの真ん中あたりを持って、ゆらゆら揺らしてみると… 「チーン!」 シンバルとシンバルがちょうど良い具合に当たって、キレイな音が鳴るではないですか! 「あっ、先生と同じ音が出た!」と感じたに違いないSちゃんは 「ニマ~」 と本当に嬉しそうな表情をしたんですよ。  いや~、あまりに可愛らしくて、腰が砕けてしまいました  これが、昨日の記事でお話しした「楽器の自由遊びを観察する楽しさ」なんですね。   「こどもに試行錯誤をする時間を与えること」 これは、リトミックのレッスンだけでなく、子育てにもとても大切な視点。 忙しい日常生活の中、ちょっと手を止めてお子さんが「何を考えて」「この行動をしているのか」観察してみてください。  そこから、こどもの「気持ち」や「考え」を汲み取って、こどもが伸びる環境を作れる大人になりたいですね。    
こどもの「手」の発達、見ていますか?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  さて、今日はこどもの「手の発達」についてお話ししたいと思います。 ちょっと先生向けの記事ですが、ご興味のある方は最後までお付き合いくださいね。子育てに通じるものがたくさんありますよ。  リトミックでは、「Body awareness」つまり、「体の感覚」を育む活動を取り入れていますが、 中でも、「手」のトレーニングはとても大切。 後々楽器を始めたいお子さまにとっては、手を器用に使えるようになっているか否かが、その後の演奏技術習得に大きく左右します。 しかし、やみくもに「手」のトレーニングをしたところで、発達段階に合っていないと、簡単すぎて、すぐ飽きてしまったり、難しすぎてストレスが溜まり、「リトミックやだ!」になってしまったり。 「手の発達段階を見極める」ことが非常に大切です。 では具体的に、どのような順番で手は発達するのでしょう? まず①片手の時期  ②両手一緒の時期  ③両手交互に動かせる時期という段階を経ます。 例えば、1歳前半だと、シェーカーを2つ渡しても、1つを落として残り1つを振る、または、2つ持っていても片手しか動かしません。 つまり①の段階にあるわけで、この時期にスティックを2本渡して「さあ、ビートに合わせてトントンしましょう!」といっても集中できないんです。 また2歳児では、まだ両手を交互にトントンできないお子さんも多く、「先生のマネしてね」と太鼓の両手交互奏をさせても、うまく出来ずに「不快」の感情を味わってしまいます。 こどもの様子を見つつ進める、のが基本ですが、最初からレッスンプランを修正せずに進められるよう、 とっておきのプランが…     それが「楽器の自由遊び」! 以前の記事でもお話ししたと思いますが、振って音を出す、叩いて音を出す、こすって音を出す…様々なタイプの楽器を準備します。 そして「お好きにどうぞ」!! 講師はじっくり観察です。   どんなタイプの楽器を好むのか、どんな音色が好きなのか、 好みもわかりますし、 先程の3つの手の発達段階に加え、手首は使えるか?指は独立して動くか、 など、色々なことが分かります。 注意するのは、こどもに扱える「大きさ」と「重さ」の楽器を用意すること!だけです。 その結果を受けて、レッスンプランを立てればかなりスムーズにいきます。  そして、小さければ小さいほど、 「先生の指示に従って動く」活動だけでなく、「自分の自由な意思で動く」活動も必要!   「1歳さんは、活動に興味を示さなくって、レッスンがなかなか成り立たないんです💦」ってお悩みの先生、いらっしゃいませんか? 年齢を考えれば、「聞き分けが良い」なんて無理無理! そんな時はこの手の活動ですよ!! 子育ても一緒で、好きにさせておいてじっくり見る!って、得るものがとても大きいです。  そしてね、この時の様子を見ているのがたまらなく楽しいんですよ 「どう楽しいかって?」 続きは、また次回に!                             
英語リトミック、7月の体験レッスン、スケジュールが決まりました♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  英語リトミックの体験レッスン、7月のスケジュールが以下の通り決まりました。 「小さい時に英語のシャワーをたっぷり浴びて、英語の耳を作ってあげたい!」とお考えの保護者の皆様、 英語リトミックがスタートに最適! その訳は・・・ 是非、「体験して」「実感して」くださいね。 (それまで待てない!という方は、こちらの記事をどうぞ。)  体験レッスンスケジュール 日時:7月20日(木)の下記の時間帯①1歳児クラス(H27.4.2~H28.4.1生)  9時30分~10時20分②2歳児クラス(H26.4.2~H27.4.1生)  10時20分~11時10分③3歳児クラス(H25.4.2~H26.4.1生)  11時10分~12時⓸4歳児クラス(H24.4.2~H25.4.1生)  14時30分~15時20分⑤5歳児クラス(H23.4.2~H24.4.1生)  15時20分~16時10分 場所:梅本美術研究所2階   (別府市扇山1-2、扇山公民館隣り)定員:各クラス5組まで参加費:1000円 (体験当日にご入会の方は、英語の絵本をプレゼント♪)   2歳クラス受講生の声  教室の中で様々な楽器やグッズを使い英語を音楽と共に習うので、自然と入っていき、習った曲や本を覚えて生活の中でも歌い始めたのは驚きました。 また動画で習った曲や手遊びなど送ってもらえるので家でも取りくめるので助かってます。 なにより子どもは珠美先生が大好きで、「今日たまみせんせーい?」と歌うたび聞くほど大好きです^_^   明石佳子ママ&俊介君(イースターパーティーでお兄ちゃんも一緒に)   1歳クラス受講生の声 始めはオールイングリッシュと聞いて、親の私がついていけるか心配でしたが…1つ1つの遊び方に、先生が日本語で説明をしてくれて、とても楽しい時間を子どもと一緒に過ごしています。子ども自身は、先生の英語を理解し、お片付け、次の遊び、と楽しんでいるようです。 たくさんの音楽やリズムがありますが、シンプルで分かりやすく、毎月初めに歌詞カードをもらうので、家でも取り組みやすいです。 「せんせぇ…」と言えるようになり、1番最初に言う英語は何だろうと、今から楽しみです(*^▽^*) 伊藤 麻樹ママ&月乃ちゃん    リトラボ「英語リトミック」の特徴♪ ①   レッスンは基本、オールイングリッシュ!   でも日本語でママ向けに解説付きなので安心! ②   英語とリトミックが一度に学べる!   英語とリトミック、別々に習うより経済的!  乳幼児期はリズムで英語を学ぶのが最適!  ③   海外やインターで指導経験がある講師が教えます!   だから本格的!    ⓸ 各クラス5組限定&動画配信付き     動画で、お家でもママと一緒に楽しく英語で遊べます♪    英語リトミックレッスンの流れは こちら               レッスン: 毎週木曜日       年間レッスン数 38回       (8月を除く。8月はスペシャルレッスン) 月謝 8500円(諸経費込み) 体験レッスンのお申し込みは① ホームページのお申込みフォームより   (こちらをクリック) ② お電話で: 070-5027-9691    (不在時は留守番電話にメッセージをお願いします。    折り返し、ご連絡差し上げます。) いずれかの方法でお申し込みください。 分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。   講師プロフィール後藤珠美:東京学芸大学教育学部初等科音楽科、DePaul大学大学院音楽科卒業シカゴの音楽教室、幼稚園、小学校にてリトミッククラスを担当する。帰国後、幼稚園・音楽教室・インターナショナルスクール、および主宰する英語教室にて、英語・リトミック・ピアノを指導する。ピアノ指導歴20数年。リトミック研究センター指導資格ディプロマA取得  
また遊ぼうね♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  今日、英語リトミックの2歳児クラスに、新しいお友達が増えました。 初めてのレッスンの時は、いつもにも増して、細心の注意を払ってレッスンを進めます。 特に、英語リトミックはほとんど「英語オンリー」。それだけで不安になる子、中には泣き出す子もいます。 最初の出会いが良くないと、なかなか馴染めなかったり、英語に苦手意識を持つ結果になったり、「やっぱり辞めます」とせっかくの英語との出会いが台無しになることも。 「新しい場」に馴染むまで、お母さまと日本語でお話ししたり、お友達に色々な楽器を触って遊んでもらったり。 少し時間を取ってから、いざレッスンスタート! 今日入会のKちゃんは、体験の時も物怖じせず、しっかりと活動していましたが、 今日も、計画していた全ての活動に笑顔で取り組んでくれました。   そして帰り際、 「また遊ぼうね♪」と手を振って帰っていきました。 たまみ先生はこの一言で、Kちゃんが心からレッスンを楽しんでくれたのが分かったよ いつもお話しすることですが、特に小さいお子さんの場合、「楽しく」ないと何の学びも生まれません。 だから、「楽しむ」ことに、一番こだわっています。  今日の「また遊ぼうね♪」は何よりの誉め言葉に聞こえました。 「Kちゃん、来週また遊ぼうね♪」
おうちで手軽に取り組める英語教材は? 
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   毎日、「梅雨真っただ中!」といった天気が続きますね。 10日間ほど、東京から両親が遊びに来ておりました。年に2~3回しか会えませんが、会ってみれば、まるで毎日一緒にいるかのようにごく自然に日常を共に過ごせる。家族って不思議な存在だな~、と感じた次第です。  と、ブログをしばらくサボった言い訳をしたところで… 昨日、研究熱心なS君のママから、「おうちで英語を取り入れたいのですが、お勧めを教えてください!」とメールがきました。 せっかくなので、皆さんともシェアできればと思い、こちらでお返事させていただきますね! S君は2歳8か月の好奇心旺盛な次男坊の男の子。お教室では、「Brown bear」の絵本が大好きであっという間に歌って覚えちゃった、歌が大好きなお子さんです。 ここでは、S君の月齢や個性に合うと思われる教材をいくつかご紹介しますね。 まず、教材のタイプとしては、お歌が好きなので、「歌」を中心に選んでいくといいかな、と思います。 そして、「歌の内容」がイメージしやすいように、「絵本にCDが付いているタイプの教材」が最適! 英語リトミックのレッスンでは、同じ言葉やパターンが繰り返されている絵本にメロディーをつけてオリジナルの歌にして活動していますが、市販のCD付き絵本も、「繰り返し」が多い方が覚え易くてお勧めです。  いくつか例を挙げると、 「Five little Ducks」Five Little Ducks (Classic Books with Holes)717円Amazon 5羽のアヒルさんがお散歩に行くんだけど、1羽ずつ、いなくなってしまい、最後にママが呼んだら、やっとみんな帰ってきた、というお話。1から5の数が学べます。  「Five little Monkeys jumping on the bed」https://www.amazon.co.jp/Five-Little-Monkeys-Jumping-Story/dp/0618732764/ref=pd_sim_14_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=RFQSYQPZTCBWFP0FAMQKこちらも幼児英語の教材として「超スタンダード」な絵本。夜、寝ないでベッドで遊んでいる5匹の子ザルが1匹ずつ下に落ちてしまい、最後に誰もいなくなっちゃう、というお話。「Five Little 〇〇」というお話は色々なバージョンがありますが、同じフレーズを5回繰り返す、ということで、馴染みやすいのでしょう。実は、この絵本、日本語のリトミックの活動にも使っていて、「5匹の子ザルがおりました。ベッドの上で何してる~♪」とまさに今日、保育園で指導してきたところです。  「Old MacDonald had a farm」https://www.amazon.co.jp/Macdonald-Farm-Classic-Books-Holes/dp/1904550649/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1498639901&sr=1-1&keywords=old+macdonald+had+a+farm「一郎さんのまきば~で~♪」と日本語バージョンの歌もある、色々な動物さんが登場するお話し。動物の鳴き声が出てくるので、楽しく活動出来ます。 他にも、歌ではなくチャンツ(言葉をリズムで言う)ですが「「Ten Fat Sausages」や 言葉が少し難しいのですが、「One Elephant went out one day」なども中級者にお勧め。  お子さんの気に入りそうなものからトライしてみてはいかがでしょう?    

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