英語リトミック&ピアノ教室 リトラボ

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リトラボとは

リトラボが目指す人間像

国際社会の中で自分の考えをしっかり持ちつつ、様々な文化や価値観の違う他者を思いやり、意思疎通できる人間

音楽の「総合力」を身に付け、生涯を通じて音楽を楽しみ心豊かに過ごせる人間

この大きな2つの目標を、「英語」と「音楽」を通して実現していけたら、と思います。

講師紹介

後藤珠美

[名前]
後藤珠美(ごとうたまみ)
[経歴]
4歳よりピアノを始める
東京学芸大学教育学部初等科教員養成課程音楽科卒業
アメリカイリノイ州DePaul大学大学院音楽学部音楽教育科卒業
現地の音楽教室 、公立幼稚園、小学校で幼児リトミッククラスを担当。
帰国後、幼稚園・音楽教室・インターナショナルスクールおよび自身が主宰する英語スクールにて、 英語・リトミック・ピアノを指導。
ピアノ指導歴20数年。リトミック研究センター指導者資格ディプロマA取得
2016年4月、東京より別府市に移住。

ブログ

工作の秘密兵器は〇〇〇〇!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  リトミックに通っている皆さん、レッスンに何を求めていますか? 「リトミックは音楽教育だから、当然リズム感! 音感!」という方が多いと思います。 でも、実際に通ってみると、知育的な活動があったり、工作をしたり、幅広い内容を網羅しているんだな、と気づかれると思います。 そう、幼児は「音楽」だけを取り出して教えるより、造形、表現、身体活動・・・と様々な分野を結び付けて教える方が、こどもの発達段階に即しているんですね。 という訳で、リトミックの時間には工作が良く取り入れられます。  私個人としては、工作を 「音を聴いて動く集中した時間の後に、こどものペースで活動できる小休止」 あるいは、 「静と動のバランスを取るもの」と捉えて、 レッスンに組み込んでいます。   そして、私がよく使う100円ショップのアイテムがこちら 丸ラベルというそうです。 100円でたくさん入っているし、アイディア次第で本当に色々な工作に使える優れもの! 最近のヒットはこちら↓ 「ちょうちょ」の歌を用いて色々な活動をした時に、作りました。ちょうちょの形に切っておけば1歳さんでも簡単にできる!(後ろはセロハンテープで割りばしを付けただけ。) 手首を使って優しく動かすと、本当にちょうちょの羽みたいに、ふんわり動くんです 激しく左右や上下に振ってもいい動きはしない 小さい子がニュアンスのある動きを習得するのに打ってつけ  他にも、木にりんごをならせたりとか、 色々やってみてます。 とにかく手軽で1歳から出来るのが良い! これ、お家でママでも手軽にできますよ~ たくさん貼られても、安いからドーンと太っ腹になれる 是非、お試しあれ~。    「英語育児ってなに?②」は、明日以降に記事にしますね。 ごめんなさい!!     
英語育児ってなに? ①
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   皆さん、「英語育児」って聞いたことありますか? ここ数年で浸透してきた言葉ですが、要は家庭、主にお母さんがお家の中で英語で話しかけたり、英語のテレビ、絵本、教材を使用して、英語の環境を作る事。 今のグローバル社会で、英語の必要性は誰もが痛感している、語学は習得にそれなりの時間がかかることも分かっている。そして、語学はやはり早いうちに始めた方が吸収が良い! となれば、幼児から英会話を習わせよう! というのが自然な流れですね。  ところが!! 習わせてはみたけれど、思ったほど効果は無いな…確かにある程度は英語に慣れ親しんだけど、それだけじゃ物足りないな・・・ という声も聞こえてくる。 しかも、それなりに費用もかかり、「費用対効果」も気になる。  そこで、「一番過ごすことの多い家庭で、お母さんが英語で育児をすれば、安上がり、かつ日常的に英語に触れられるのでいいのではないか!」という「英語育児」が注目されるに至った訳です。   結論から言ってしまえば・・・  「週1~2回のプロによる英語教育」            プラス「プロのアドバイスつき英語育児」 が現実的にも、費用対効果の面でも、ベターなのではないか、と個人的には考えています。  英語教室を12年間続けてきて、一番感じたことが 「こどもの英語力の向上は、お家での英語環境づくりに大きく左右される事」 私が週1回、どんなにがんばって指導しても、お家で何もしないと、1週間前に学習したことはほとんど身に付いていない。 毎回レッスンが「思い出すこと」から始まり、少しずつしか進まない。 これでは、本当に時間もお金ももったいないです。  なので、私はお家でも楽しく英語に触れられるような音声教材やカードやポスターのような視覚教材を作り、 ネットで手軽に遊べる英語サイトの紹介もたくさんしてきました。  そして、ママさん達も本当によく協力してくださいました。 お陰様で、私一人では決して成しえなかった「こども達の成長」を分かち合うことが出来ました!  という事で、しばらく「英語育児」について私の思うところをお伝えしていきますね。    
思いがけず、家族リトミック!!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。    昨日は、福祉センターでのリトミックレッスン、初日でした レッスン対象のお子さんは、年中・年長さん3名でしたが、ママ、パパ、お姉ちゃん、弟、妹…あれよあれよ、という間に増え、気が付くと総勢11名の家族リトミックに!! 今まで、親子リトミックを始め、生徒さんのお兄ちゃんやお姉ちゃん、弟さん、妹さんが飛び入り参加することはありましたが、本当に「ファミリー!」という感じレッスンは初めて 考えてみれば、土曜日の午後。平日レッスンと違って、幼稚園や学校は無いし、幼稚園生のお兄ちゃん・お姉ちゃんといってもまだ小学校低学年でお留守番は難しい。 パパもお休みなら、一家総出で参加して、「レッスン終わったら、どこかお出かけしようか?」となっても、不思議ではないですね。  思いがけない展開でしたが、家族そろって、音楽の楽しみを共有する時間、年齢を超えて、一緒に活動することは、とても貴重だな~、と新たな発見をしました! 印象的だったのが、「手合わせ」の活動。 「お家の人と手合わせトントンしてみよう~!」と声掛けしたら、子供同士でトントン始めてしまい、余って(?)しまったママとパパが「手合わせトントン」してくださった事。 とっても微笑ましい光景でした。 こんな家庭で育ったら、子供達もすくすく大きくなること間違いなしですね!!       
ピアノの練習を習慣化させる3つのコツ
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  今日のテーマは、ピアノレッスン導入期の最大難関、「毎日の練習を習慣化させる3つのコツ」についてです。 この点に関して、ピアノ講師は微力。お母様にコツをお伝えして、活躍していただかないといけません。    まず、1.毎日、決まってする「何か」の後に練習すること。  (毎日4時!のように時間で決めると、   子供の活動を中断させることもあり、上手くいきません。) 2.練習は、なるべく短時間!!  「もうちょっとしたいな」というところで切り上げること。  (最初のうちは、技術の習得は二の次です。) 3.たくさん褒めてあげ、練習が楽しく工夫をすること。  (ダメ出しは厳禁!) そして、練習を楽しくするために、A5サイズの、こんなおけいこシートを使っています。 以前は、よくある「おけいこノート」を使っていたのですが、シールを貼るページが、めくらないと出てこない! それより、常にピアノの上に目につくように置いてある方が手軽で練習が終わったら、すぐシールが貼れる。 一枚の画用紙なので、壁に貼ってしまってもいいし、1週ごとに新たなスタート!の方がいいみたいです。(年齢が上がると、ノートを使いますよ。) レッスンの最後に、「今日はピアノのレッスンしたね~!」と言いながら、まず1枚目のシールを貼ってヤル気をアップ 「けむり」の枠の中に、「今週やる事」を簡潔に書きます。 そして、必ずシールも「7枚」お渡しすること! お家の人に準備していただくと、「ちょっとシールが切れちゃって…」なんてことが往々にして起こり、あっという間に、子供のモチベーションダウン💦 面倒なことはなるべく省いて、スムーズに練習に取り組めるようにしています。 小さい子のママは、本当に毎日忙しい!そこに、「毎日子供にピアノを練習させなきゃ」って、かなりのプレッシャーです。 それを「楽しんで」していただけるように工夫するのが一番のコツかもしれませんね!!       
正しい「弾き方」は説明しない!?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  HP等では3月から準備をしていましたが、ようやくレッスン室の準備も整い、今日、初めてのピアノの生徒さんがレッスンに来てくださいました! 去年の2月以来なので、本当に久しぶりのピアノレッスン そして、5歳のY君にとっては、人生で一度しかない、生まれて初めてのピアノレッスン!!   この最初の一歩!  本当に大切です。 なぜなら、ただ「鍵盤を押すだけ」の動きが、子供たちが考えている以上に難しく、第一印象で「めんどくさい~」と思われたら、後から挽回するのは至難の業だから。  なので、私も最新の注意を払って、導入します。  ピアノというのは、何に付けても「正しいかたち」が大切で、「手首を下げない」「ひじを広げない」「指を突かない」・・・・・など注意を払うことは山ほどあるのですが、 それを全て指摘してしまうと・・・ピアノがつまらないものになってしまう。   そこで、私は「なるべく説明しないで教える」ように」しています。  どういうことかというと・・・  今日のY君は、しっかりした音を出そうと、ついひじが広がってしまったので、ウサギのぬいぐるみが登場! うさちゃんを「ふんわり」と脇にはさんで、落とさないように弾いてみると、あっという間に「正しい「ひじ」の位置に収まりました! こんな感じで口で「こうしなさい」と説明するより、遊びやゲームで「そうさせちゃう」方がはやいですね。(もちろん、最低限の説明は必要ですが。)   Y君、ピアノと楽しい出会いは出来たかな?   明日は、ピアノの練習を習慣化させる3つのコツと小道具をご紹介します♪                   
また、衝動買いしてしまいました…
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   GW中に、東京から甥っ子と義理の妹が泊まりにきたので、湯布院に遊びに行きました。 のんびりと散策し、個性的な雑貨屋さんを覗いていると… ふと、目に入ってきたのがこちら↓ 「バリのドラム」と書いてあり、お値段税込み1280円! 鮮やかな色合いがキッチュな、高さ30センチ弱の小ぶりな太鼓。 雑貨屋に置いてある小ぶりな太鼓は、オブジェ的に飾られるおもちゃみたいな物が多く、音色が伴わないことがほとんどなのですが・・・ 念のため、と思って叩いてみると、「あれっ? けっこういい音がする!」 革の張りも良いし、良く響く。 1サイズ大きいものがあったので、繰り返し叩き比べてみました。 さすがに大きい方が低音で音質はベターなのですが、小さな子供に演奏させることを考えると、小さい方がジャストサイズ! とりあえず、小さい方をつかみ、「どうしようかな~、2つとも買っちゃおうかな?」 と考えていると… あっという間に隣のお客さんが大きいドラムを掴んでいきました💦 それはそれは素早い動きで、さっと近づいてきては、ほとんど瞬時にご購入!!  「あ~、私仕事で使うのに~!!!」と叫びたいぐらいでしたが、完敗! でした。  レッスン室の楽器棚に、またひとつお友達が増えました。 よろしくね!!       
1歳児でも合奏できる?! オルフ楽器♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  今日はリトミックの先生向けに楽器をご紹介します。 リトミックの楽器というと… スティック、すず、タンバリン、カスタネット、太鼓、Etcといった打楽器が中心になりますね。   メロディーを奏でたい時は、 トーンチャイム、ハンドベル(ミュージックベル)を使う先生が多いでしょうか? おもしろいところで、「ブームワッカー」なんてものもあります。 Boomwhackers/ドレミパイプ ダイアトニックセット(ドレミファソラシド)8音セット ...3,780円Amazon 簡単に言うと、プラスチックでできた筒。音は「とても音楽的」という訳ではないのですが、カジュアルに、自由なスタイルで楽しむ。たまにはこんな楽器もありかな? 特にわんぱくな男の子には打ってつけ!(ただし、気を付けないと、ずっとポコポコ、部屋のあちこちを叩き続けますよ)   そして、今日紹介したいのが、オルフ楽器。 20世紀の4大音楽教育の1つ「オルフメソッド」を提唱したカール・オルフという人が用いた楽器です。 色々な種類があるのですが、お勧めが木琴!  一見普通の木琴に見えますが・・・  使わないバーを取り外すことができます。 これだと、何と1歳さんでも合奏が可能! お子さんが「ド」の音、お母さんが「ソ」の音を分けて演奏してもいいし、マレットが2本持てるようなら、両手同時奏から初めて、「ドソドソ」と交互奏に進む。 以前の記事でもご紹介したように、5音音階を使えば、この2音だけで伴奏が出来ます。 メロディーは先生が弾くとしても、そこに色々なリズムの打楽器を合わせれば、立派な合奏になります。 余分なバーがないので「打ち間違える」→「不協和音が響く」と言った失敗がありません。 幼稚園や保育園で教えていると、「学芸会でリトミックの発表をお願いします!」と頼まれることが多いと思います。 すず等のリズム打楽器に可愛い振り付けもいいですが、やはり「合奏」となると、保護者の反応も違ってきます。 そして、こども達も「自分たちがハーモニーを奏でることが出来る!」と誇らし気。 難易度的には、ほとんど「すず」や「カスタネット」と変わらないのに立派な音楽ができるのです。 これがオルフの木琴マジック!! 私は1歳クラスからどんどんオルフ木琴を使っているのですが、きちんとマレットをバーの中央に当てて演奏しなければいけない分、「集中してものを見る力」がつくように思います。  私の使っているのは、こちらの「シロボックス・アルト」と「シロボックス・ソプラノ」で、お値段は34560円~と少々値は張りますが、それだけの価値があることを、保証いたします!  20年近く使っていますが、耐久性も抜群! 以前、先生の為の英語リトミック講座をさせていただいた時、この木琴を使った作曲や即興演奏の仕方をレクチャーしましたが、次の講座があれば、また取り上げたいと考えています。 秋口に東京で開催するかも(!?)しれません。                        
FBで友達申請したら…?!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   皆さん、フェイスブック、インスタ、ツイッターなどなど、SNSはお使いですか? 私は元来、アナログな人間なので、去年までは一切関わらないで(?!)生きてきました。 大体、ガラケーどころかPHSを愛用し、スマホも、子供の部活関連でラインでやり取りをしなければならないので、渋々乗り換えたくらい。 そんな私ですが、別府に越して来て、お教室を立ち上げることになり、同業者の方とも、横の繋がりを作って色々勉強したいな、と思い、フェイスブックを開始!  そして3月下旬。 いつものように、リトミックやピアノの先生に友達リクエストをすると・・・「たまみ先生、お久しぶりです!」との返信が!! なんと、私の英語リトミックの講座にいつも参加してくださっている先生だったのです。あちゃ~、恥ずかしい でも、言い訳をさせていただくと… 講座に関して、事務的なことは全くノータッチで、当日も、皆さんのお名前はローマ字で下の名前のみだけのやり取り。 なので、漢字のフルネームでピンと来なかったんですね。(顔写真も無かったので・・・ごめんなさい!) という訳で、それ以降、色々と情報交換をさせていただいています。  こうしてつながった由美子先生は東京中央区で英語リトミックのお教室をされています。保育士歴23年だけあって、こどもの喜ぶ「ツボ」を押さえているな~、と感心。 昨日は、手作りの素敵な教材を紹介していただきました! こちら 音に合わせて、バスに見立てた積み木を走らせるとのこと。 由美子先生の記事「小さい子が惹き付けられる教材」はこちら   そして、なんとタイムリーなことに、リトラボ、今月の1歳さんの絵本が「Wheels on the bus」!! Wheels on the Bus (Raffi Songs to Read)960円Amazon もうこれは、知恵を拝借させていただきます!!   この教材のどこが素晴らしいかというと、特に男の子が「わくわく」するアイテムということもありますが、 まだ上手に体をコントロールできない1歳さんが、自分の意志で音に合わせて積み木のバスを走らせたり、止めたりしやすいこと。  1歳さんでは少し早いですが、2歳以降でしたら、積み木の色や数を導入してもいいですね。   余談ですが、4~5日前もFBで同様の再会がありました! 大学で同じピアノの先生に習っていた友人ですが、名前と髪型が変わっていたので気づかず。 友達申請に、ちょっとよそ行きの「返信コメント」を書いている途中で、「あれっ、もしや?」と思い、顔写真を拡大して凝視!! 「やっぱりそうだ!」 そのまま、そよ行きコメントを送らないで良かったです  発見したり、発見されたり。 FBもなかなか面白いものですね。                
絵本は読まずに歌う? 5月の英語絵本紹介
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   連休が明け、今日から英語リトミック5月のレッスンが始まりました。 英語リトミックでは、毎月1冊の絵本を導入する予定ですが、2歳児さんの今月の絵本はこちら↓  Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?915円Amazon  赤い鳥、水色の馬、むらさきのネコ・・・とカラフルな動物たちが登場!動物の名前や色を学習します。  そして、リトラボの得意技(?)ですが、本は読まずに…「歌います!」 どういうことかと言いますと、 繰り返しの文章に、5音音階(ドレミソラの5つの音を使った音階)でメロディーを作り、「読み聞かせ」ならぬ「歌い聞かせ」をするんです。 ちょっと専門的になってしまいますが…この5音音階というのがコツで、この5つの音でメロディーを作ると、伴奏が全部Ⅰの和音でOK! 小さいこどもも合奏できるし、色々な活動に発展できます。  ・・・という指導者側の事情は置いておいて、   歌にすると、とにかく覚えやすく なるんですね。 例えば、どんなにある絵本を気に入っていても、車の中やお風呂に入っている時、いきなり目の前に無い本の朗読は始めないですよね?! でも歌にしてしまうと、こども達勝手に覚えて、生活のあちこちで歌い出しちゃうんです! あらためて、歌の威力ってすごいな~、と思います。  今日のレッスンでも、早速S君のママが「Brown bear~」の絵本を写メ!! 日本語バージョンは既にお持ちだそうですが、「英語版も買います!」と意欲満々です。 お母さんが、興味を持って教材と関わってくださると、指導者は本当に嬉しいですよね。 連休でレッスンが空いてしまったので、今日のレッスンもず~っと楽しみにしてました! と嬉しいお言葉。 Brown Bearの絵本朗唱(?)も動画配信しますので、お家でも楽しんでくださいね~!     
久々の日本語リトミック! 初日にすることは?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   今日は、国東市内の保育園にて、初めてのレッスンがありました。 久しぶりの日本語でのリトミックに何だか不思議な感じ5年ぶりくらいでしょうか? 英語と日本語、共通で使っている歌があると、うっかり英語で歌い出しそうになったり… それでも1時間のレッスン、しっかりと指導してまいりました!  初日ですので、子供達は緊張しています。が、何年リトミックを教えても、最初の日は私もドキドキ。場所の広さは? 子供たちの性格は? 先生との関係は?チェックすべきことが盛りだくさん。 まず、しっかり名前を覚えてもらい、私も必死に覚えます。そのために、1人1人の名前を呼ぶ歌を必ず最初に入れます。 そして、子供達の今の発達段階を見極めるために、広範囲の活動を試みます。   シェイカーは片手で持つかな? 両手かな? 太鼓は、両手で叩けるか、叩けるなら両手一緒か交互に出来るか。 両足ジャンプ、ギャロップ、スキップは出来るかな? 色や数は理解しているかな? 集中力はどれくらいかな? 声の音域はどうかな? 手先は器用かな?  などなど。  1回目のレッスンが終わった時点で、おおよその目標を立て、1か月トライしてから年間計画を立てます。  よく、「年度初めに年間の指導計画を出してください」と言われることがありますが、あまり意味が無いことが多いです。 どうしてもの時は、「取り急ぎこんな感じ」の見込み発車で提出しますが、 本来なら「先に指導内容ありき」ではなく、「先にこどもありき」なんですよね。 長年のレッスンプランがあるので、それをそっくり使うこともできますが、大体上手くいかない。 対象年齢が同じでも、個々の力や個性も違うし、人数も違う。 さらに園の雰囲気や教育方針も違うので、去年上手くいったことが、今年は全く使えなかったりします。 子供達とのリトミックでの出会いも「一期一会」だな~、としみじみと思います。 さて、今日のこども達はビックリするほど落ち着いていて1時間しっかり集中してくれましたが、先生曰く、「初日だから緊張していた」、との事。 これからどう弾けてくるかな?  ちょっと恥ずかしがり屋さんが多いようなので、伸び伸びと自分を出せるような活動を考えてみようと思います              

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