英語リトミック&ピアノ教室 リトラボ

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リトラボとは

リトラボが目指す人間像

国際社会の中で自分の考えをしっかり持ちつつ、様々な文化や価値観の違う他者を思いやり、意思疎通できる人間

音楽の「総合力」を身に付け、生涯を通じて音楽を楽しみ心豊かに過ごせる人間

この大きな2つの目標を、「英語」と「音楽」を通して実現していけたら、と思います。

講師紹介

後藤珠美

[名前]
後藤珠美(ごとうたまみ)
[経歴]
4歳よりピアノを始める
東京学芸大学教育学部初等科教員養成課程音楽科卒業
アメリカイリノイ州DePaul大学大学院音楽学部音楽教育科卒業
現地の音楽教室 、公立幼稚園、小学校で幼児リトミッククラスを担当。
帰国後、幼稚園・音楽教室・インターナショナルスクールおよび自身が主宰する英語スクールにて、 英語・リトミック・ピアノを指導。
ピアノ指導歴20数年。リトミック研究センター指導者資格ディプロマA取得
2016年4月、東京より別府市に移住。

ブログ

おうちで手軽に取り組める英語教材は? 
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   毎日、「梅雨真っただ中!」といった天気が続きますね。 10日間ほど、東京から両親が遊びに来ておりました。年に2~3回しか会えませんが、会ってみれば、まるで毎日一緒にいるかのようにごく自然に日常を共に過ごせる。家族って不思議な存在だな~、と感じた次第です。  と、ブログをしばらくサボった言い訳をしたところで… 昨日、研究熱心なS君のママから、「おうちで英語を取り入れたいのですが、お勧めを教えてください!」とメールがきました。 せっかくなので、皆さんともシェアできればと思い、こちらでお返事させていただきますね! S君は2歳8か月の好奇心旺盛な次男坊の男の子。お教室では、「Brown bear」の絵本が大好きであっという間に歌って覚えちゃった、歌が大好きなお子さんです。 ここでは、S君の月齢や個性に合うと思われる教材をいくつかご紹介しますね。 まず、教材のタイプとしては、お歌が好きなので、「歌」を中心に選んでいくといいかな、と思います。 そして、「歌の内容」がイメージしやすいように、「絵本にCDが付いているタイプの教材」が最適! 英語リトミックのレッスンでは、同じ言葉やパターンが繰り返されている絵本にメロディーをつけてオリジナルの歌にして活動していますが、市販のCD付き絵本も、「繰り返し」が多い方が覚え易くてお勧めです。  いくつか例を挙げると、 「Five little Ducks」Five Little Ducks (Classic Books with Holes)717円Amazon 5羽のアヒルさんがお散歩に行くんだけど、1羽ずつ、いなくなってしまい、最後にママが呼んだら、やっとみんな帰ってきた、というお話。1から5の数が学べます。  「Five little Monkeys jumping on the bed」https://www.amazon.co.jp/Five-Little-Monkeys-Jumping-Story/dp/0618732764/ref=pd_sim_14_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=RFQSYQPZTCBWFP0FAMQKこちらも幼児英語の教材として「超スタンダード」な絵本。夜、寝ないでベッドで遊んでいる5匹の子ザルが1匹ずつ下に落ちてしまい、最後に誰もいなくなっちゃう、というお話。「Five Little 〇〇」というお話は色々なバージョンがありますが、同じフレーズを5回繰り返す、ということで、馴染みやすいのでしょう。実は、この絵本、日本語のリトミックの活動にも使っていて、「5匹の子ザルがおりました。ベッドの上で何してる~♪」とまさに今日、保育園で指導してきたところです。  「Old MacDonald had a farm」https://www.amazon.co.jp/Macdonald-Farm-Classic-Books-Holes/dp/1904550649/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1498639901&sr=1-1&keywords=old+macdonald+had+a+farm「一郎さんのまきば~で~♪」と日本語バージョンの歌もある、色々な動物さんが登場するお話し。動物の鳴き声が出てくるので、楽しく活動出来ます。 他にも、歌ではなくチャンツ(言葉をリズムで言う)ですが「「Ten Fat Sausages」や 言葉が少し難しいのですが、「One Elephant went out one day」なども中級者にお勧め。  お子さんの気に入りそうなものからトライしてみてはいかがでしょう?    
こどもの「できる」を見つけるママの目
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  4月から始まった英語リトミックも徐々に軌道に乗り始めました。こども達もレッスンに慣れ、色々な活動を楽しんでくれている様子。 そして、たったの2か月でこども達の成長するはやさといったら、本当に「竹がグングン伸びる」がごとく! 入会したころは、喃語しか話さなかった1歳さんが、「Here you are.」と楽器を渡すと「Here you are.」とマネしてくれたり、 2歳のお友達は、毎週歌う「ドラムの歌」を全部覚えて一緒に歌ってくれたり、 お片付けの歌を歌い始めると、ささっと片づけ始めるようになったり。 こういった成長に立ち会える時が、リトミックを教えていて本当に良かったな~、と感じる瞬間です。  そして、素敵なママさん達との出会いも、このお仕事の魅力でもあります。 (絵本を片手に寝落ちした)Y君のママもそんなお一人。 こどもの「できる」を探すのがとってもお上手なんです レッスンの度に、「レッスンで使っている〇〇の絵本、買いました!」「Brown bearの絵本、歌うと本当に覚えるのがはやいですね!」「○○ができるようになりました。すごい!!」 とお家での様子をたくさん報告してくださいます。 そして、そんなこどもとのやり取りを心から楽しんでる!ところが本当に素晴らしいなあ、と思います。  小さいこどもは、まだ「ひとりでごはんを食べられなかったり」「おトイレに行けなかったり」出来ないことがいっぱい。 「出来ないこと」にばかり目を向けるとストレスが溜まり、「否定的」になりがち。 でも、ママが「こどもの出来ること」をたくさん見つけて褒めてあげると、こどもって本当に「出来る」ようになっていきます。 楽器でただ「遊んでいる」ように見えても、よく見ると、「あれ、手首を使えるようになってる!」といった発見がたくさんあります。  「今日はどんなことが出来るようになってるかな?」という「ワクワクした気持ち」でお子さんを見つめてくださいね。 こどもの成長を感じて「とっても幸せな気持ち」になれますよ              
幼児期に蒔いた「種」、10年後にちょっと芽を出す?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  今日は、若干プライベートなネタですが、ちょっぴり嬉しいことがあったので、書かせていただきますね。  私自身が「幼児教育」に携わっているゆえ、我が子には「実験台」として役割も含め、色々な試みをしてきました。 そして、長女が高校生になった今、こどもから色々なフィードバックが返ってくるようになりました。 その1つが、「今まででお米作りをしたのが一番楽しかった!」という先日の発言  実は、私の仕事柄、 「英語や音楽」 に力を入れつつも、、「食」 にもこだわりがあり、 有機野菜の宅配を取ったり、長女が2歳の時にはマイ包丁を買い与え、幼稚園の年には毎日一緒に夕食を作っていました。 その一環で、宅配業者の主催する「大根掘り」や「トウモロコシ狩り」などたびたび参加していて、その中でも「お米作り」が一番楽しかった!というわけです。  「食」は彼女の感性にマッチしたのか、小学校低学年で勝手に料理を作りだし、 栄養や添加物にも詳しくなり(下手に添加物の入った食品をカゴに入れると、戻される…) 今では、「料理人」を目指して頑張っております! 最近は、食材を調理するだけでなく、「農業がしたい!」とのこと。 お米作りの楽しい体験がベースになったんですね。  考えてみれば、彼女が「食」に興味を持つよう、小さい時に、たくさん種を蒔いていたんだな~、と。 そして、10年前に蒔いた「種」が、今少しずつ芽を出しているんだな~、と感慨深く感じます。 (頑張って田んぼに連れて行った自分に拍手!)  今、小さなお子さんを育てているママさんは、日々の取り組みが目に見えた結果で出てこないと、 「本当にこれでいいのかな?」と迷ったり、焦りが出てきたりすると思います。 でも、楽しく「種」を蒔きながら、気長に構えていると、10年後にちゃんと「芽」が出てきますよ。 そして、こどもによって興味や得意なことも違うので、「色々な種」を蒔いてあげて、その子に合った「芽」を育ててあげる、という視点も必要だと思います。  こないだの日曜日、長女が「赤しそジュース」をたっぷりと作ってくれました! 美味しくて飲みすぎてます                      
やっぱり遊ぶと覚えがはやい!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   先週のY君のピアノレッスンでの出来事です。 先々週に初めて音符の長さを導入しました。 とは言っても、「○分音符」という言葉は一切使いません。 ぞうさんは大きいから「ターアン」と言って足踏み(二分音符)、犬さんは「ターター」と言って歩く(四分音符)、ねずみさんは「ティティティティ」と言って走る(八分音符)、 まず、動きとリズムのことばを「体験」したんですね。 そして、先週レッスンに来た時には、既に動きと動物と言葉をしっかり覚えてきてくれました。 おけいこシートには毎日練習した証し、「7個のシール」が貼られていたので、きっとお母様がピアノだけでなく、ソルフェージュも復習してくださったんですね。  という事で、先週は初めて♩ や 🎵といった音符のカードを導入しました。 音価(音の長さ)が大きさで感覚的にわかるように、音の積み木を使って仲間分けしたり、色々な活動をしました。 レッスンの中でも、かなり覚えましたが、本番(?)はそのあと。  レッスン後に、お母さんとお家での練習の様子など、色々とお話をしている間、Y君は例の音の積み木で遊び始めました。 お城を作ったり、「これと同じのど~こだ?」と私にクイズを出したり 私も、「ぞうさん音符見つけて~」とか、「これ誰だっけ?」と時折合いの手を入れましたが、 なんと、 10分のおしゃべりが終わる頃には、完璧に覚えてしまったんです!! 「”ター(四分音符)” の裏は ”すん(四部休符)” になってる!」という発見までしてくれて。 やっぱり、こどもは遊びの中で学ぶとはやい!! 楽しいと「ドーパミン」という物質が脳内に出て、神経伝達を促進します。つまり、学習を強化します。 だから、こどもの学習は「楽しくないとダメ」なんですね。  幼児教育者のモンテッソーリは「子どもは、自らを成長・発達させる力を持って生まれてくる」と言いましたが、 「先生の指示に従って動くだけでなく、自由に自分の考えで活動できる楽しい時間」をレッスンの中に取り入れるように、心掛けています。        
リトミック研究センター、月例研修に行って来ました♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   ここ数日パソコンの調子が悪く、文字の入力に時間がかかったり、変換できなかったりで、すっかりご無沙汰してしまいました💦 さて、今日は月1回のリトミック研究センター、月例会の研修に参加してきました。 長女、長男の出産をはさんで、足かけ5年で、養成校を卒業しましたが、その後、子育てでなかなか研修を続ける時間が取れず。 指導書が改定された時に受けなきゃいけない移行研修も参加できないまま。 別府に越して来て、いったん仕事がクリアになったのを機に、去年1年間で初中上級を受け直しました~!  久しぶりに研修を受けてみて、やはりインプットは大事!と痛感。 今年も引き続き、特級の授業を受けています  支局長のれいこ先生の声掛けが本当に素晴らしくて、毎回、目からウロコ!! ただ、「リトミック」を教えるだけでなく、リトミックを通じて、「考える力・優しい気持ちを持つ子」を育てる、 その為に、どういうアプローチをしたらいいか、 今日もたくさん学んできました!!  夏には、会員以外の一般の方も参加できる特別研修があります。 気になった方は、是非HPをチェック!!してみてくださいね。       
6月の英語絵本のご紹介♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  今日は、1歳クラスの6月の絵本をご紹介します♪ こちら↓ A Teddy Bear (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture B...1,393円Amazon 幼児の英語レッスンでは、「色」「動物」「形」・・・といったテーマ別でレッスンを組み立てることが多いですが、「体のパーツ」も押さえておきたいテーマのひとつ。 「A Teddy Bear」は捨てられてバラバラになったクマのぬいぐるみの「目」や「鼻」、「口」、「耳」、をつけて元にもどしてあげる、という可愛いお話し。 後藤が推奨する「繰り返し」が多いので、メロディーを付けて、「読み聞かせ」ならぬ「歌い聞かせ」が出来るし、クマの福笑いを作って活動したり、と 色々なアイディアが沸きあがってきます  そして「英語リトミック」なので、リズムで単語を覚えていきます。 頭を「ポンポンポン」とタッチしながら、「Head, head, head !」と言ってこども達にマネしてもらいます。 スピードを上げて、「Head, nose, shoulders !」なんてやると、大人数でにぎやか(!)なクラスもパッと切り替えて集中できたり、結構学年が上がっても使えます。 慣れてきたら、講師は体に触らず、こども達には触らせたり。  これぞ、リトミックの「即時反応」! 集中するから、覚えも早いです。  CD付なので、お家でも取り組みやすく、利用価値大!!  梅雨時期のお家の中、お子さんとゆっくり「Teddy bear」を読んでみてはいかがでしょうか?  (注:○マゾンの回し者ではありませんよ~)
2歳児にして、英語で夢を見る?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  先日、2歳児クラスのS君のママから、こんな可愛い写真が送られてきました!  寝落ちしたS君の左手をご覧ください! 5月の絵本「Brown bear, brown bear, what do you see ?」 が!!  S君のママはいつも寝る前にお布団の中で英語の歌を歌ったり、絵本を読んだりしてくださっています。 「Brown bear」は彼の大のお気に入りで、レッスンの後もママとお話ししている間、ずっと読んでいましたが、ここまでとは!! ママはこんな「触れ合いの時間」をとっても大切に、楽しんで過ごしてくださっています。  感謝!!   
英語育児、どうやって時間を捻出する?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  英語育児について、2回にわたって書いてきましたが、今日は、 「どうやって英語の時間を捻出するか?」について、考えてみたいと思います。 まず、「働くお母さんが多い」という前提で取り組める方法、内容を考えていきたいと思います。 別府に越して来て、我が子のように子供が小中高校生となると、ほとんどのママが何らかの形で働いている。 感覚的に、専業主婦は1割もいる? といった感じです。  乳幼児のママはもう少し専業主婦率が高いと思われますが、逆に、子供が小さいと家にいても、お世話に何かと忙しい💦  では、忙しい中、どうやって英語時間を捻出するか? 色々方法はあると思いますが、我が家で試して効果のあったもの3つをご紹介しますね。   まず1つ目。「生活の中で必ずやらなきゃいけないことを英語で言ってみる!」 例えば、手を洗う、歯を磨く、片付けをする、着替える・・・ これらは毎日の生活の中で、「ほらっ、手を洗いなさい~!」と必ず何回かは声掛けしますよね? それを、英語で言ってみるわけです。 例えば、食事が終わった後に食器を指さして、「Bring it to the kitchen !」と言えば、状況から「お皿を下げてって言ってるんだ。」とこどもは、すぐ理解します。 くどくど説明しなくても、状況や動作でわかりますし、「指示」を英語にすると、イヤでも毎日何度も聞くことになるので、「あっという間」に覚えます! このようなお家で使うママ向けの英語フレーズ集、探せば結構出版されていますよ。 そして導入期にピッタリなのが、親からの一方的な発信で、子供が英語で返答する必要がほとんどない、という点です。 なので、こどもは「なんて返事をしていいかわからない。」「訳分からない英語を言わされて嫌だ」というプレッシャーを感じず、気が付くと、たくさん英語を耳にし、理解するようになるわけです。  これを2~4小節の短いメロディーに乗せて歌うとさらに効果的!以前にもお話ししましたが、ただの話し言葉はなかなかマネしないけれど、歌にするとマネっこ率がグ~ンとアップするんです。 本当に不思議で、まさに「音楽マジック!」 我が家には決まったメロディーがあり、「♪~Wash your hands, wash your hands,wash your hands till the music stops ~♪」と、同じ言葉を繰り返して歌い、 「Wash your hands 」を「Brush your teeth」や「Wipe your hands」に替えて使いまわしていました!   次に2つ目。「毎日決まってする何かの時間に、英語を取り入れる!」 こちらは、英語の歌でも会話でも手遊びでもOK! 我が家は自転車で保育園に通っていたので、走りながらの5分足らずですが、その時間で英語の歌を歌ったり、リトミックのリズム練習などをしていました。 車で送り迎えをしているお宅は、車の中で英語CDでもいいですね。 先日、英語の通信教育に取り組んでいるママさんが、保育園から帰ってきて夕食を作っている間、必ず英語DVDを見せている、とおっしゃっていました。 お料理中のあわただしい時間に、大人しくDVDを見ていてくれたらこんなに助かることはないですよね! これも習慣化が大事。  それから、ちょっとリラックスして英語を楽しむのは何といっても「お風呂タイム!」 寝る前に、お布団の中で「英語の歌を1曲!」というご家庭もありました。 とにかく、「わざわざ英語の時間を作る」となると余程の強い意志が無ければ続きませんが、 毎日言う事、毎日決まって何かをする時間に英語を取り入れると、かならず「英語」をするようになります!  3つ目は・・・わざわざ「英語時間」を作る場合のちょっとしたコツ。 それは「毎日決まってする何かの後に、英語に取り組む!」 これは、ピアノの練習の時にも書いたのですが、「6時になったら、ピアノの練習にしましょう。」といっても、こどもって時間では動いてくれないんです。本当に… だって、「6時まで」積み木で遊んでいたり、お絵かきをしているのに、その「楽しい事」を終わらせて、お勉強をするんですよ? イヤに決まってます(笑) そして、「あと5分でゲーム終わるから」なんて、切りのいいところを待つ羽目になると、忙しい親も段々イライラして「まだ終わんないの!!」と叫んでしまうんですね。 だから、「テレビで〇〇を見た後」とか、「お風呂に入った後」とか、区切りの良いところで始める方がいい。 これって、(我が家の場合)、高校生になったこどもにも有効でした! 高校生にもなって、親に勉強を教えてもらっているのか、という議論は横に置いておいて、 「○曜日の夜9時から10時までって決めて勉強教えて」という事になり、一応数週間続いていたのですが、なかなか9時ピッタリには始められず、勉強時間が短くなったり、逆に終わりの時間が遅くなったり。 ところがある日、夕食が終わった時に、「後じゃめんどくさいから、もう始めちゃおう」となり、予想以上に、スムーズにスタートできたので2人でビックリ!8時半には勉強が終わり、ゆったりとした時間が持てたのです。 「この方法いいね~、明日からご飯の後すぐにしよう!」という事になりました。 人様には「何かが終わったすぐ後に!」と言っていたくせに、大きくなった我が子には実践しておらず、反省💦 あらためて、「効果が高い方法だな~」と実感しました。  まだまだ色々な方法があると思いますし、皆さんのアイディアも聞いてみたいです。  いずれにせよ、わざわざ「時間を作る」のではなく、すでにある「時間を見つけて」「楽に」習慣化するがコツのように思います。  それが出来てきたら、少しずつ欲張って「時間を作ってみる」のが正しい順序かな?                      
英語育児ってなに? ②
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  途中、随分時間が空いてしまいましたが💦今日は 「英語育児ってなに? ②」 です。    前回、私の考えるベターな英語育児は、 「週1~2回のプロによる英語教育」            プラス「プロのアドバイスつき英語育児」というお話をしました。 もちろん、通学可能な場所にプリスクールがあり、経済的にも余裕があれば、週5日「オールイングリッシュ」の環境に入れてしまうのが英語の習得は一番はやいです。   でも、それが出来ない場合は?  ママが余程研究熱心か、英語の知識がある場合を除き、地域の英語教室などプロの手を借りてしまうのが、手っ取り早い。 その先生に、お家で「どんなことに」「どうやって」取り組んだらいいか、聞いてしまいましょう! できれば、自宅学習用の教材を配布してくれたり、ちゃんと宿題も出してくれる先生がいいですね。 プロの目から見ると、「ここは、お家では学べないから、私がレッスンで押さえておかなきゃ」というところと、「必ずしも教師じゃなくてもできる部分だから、お家でやって欲しいな」というところがあります。 うまく振り分けられると、「費用対効果」がグ~ン!と上がります  間違っても、「私は英語わからないので、先生にお任せします!」という丸投げはNG!! 厳しい事を言うようですが、ドブにお金を捨てるようなものだと考えてください。 だからと言って、専門的な知識は必要はないんですよ。(あれば、もちろん大いに役立ちますが) 子供達が楽しく英語に取り組めるように、「英語CDのプレイボタンを押す」とか、「たくさん褒めてあげる」とか、「毎日同じ時間に取り組めるように、生活リズムを整える」とか。 そういった事が本当に大切です。 そして、それを「やらなきゃ」と思いながら、時にはやる気のない子供を怒鳴りつけながら取り組むのではなく、 英語の歌を口ずさむようになった我が子を「可愛いな♡」と思いながら、楽しく取り組むのが一番! 大人でもやっぱり「楽しくなきゃ」続かないですもんね。   最後に、「ピン!」とくる英語教室が近くに無い場合。 ママが研究して教材を選び、ネイティブの発音を聴かせることで、「自力で英語育児!」も不可能ではありません!! 今はネットで色々な情報も収集できますし、優れた教材も山のようにあります。 ただ、情報が多すぎて何を選んだらよいか、分からなくなることも。 そこで教材や勉強法を選ぶ時のポイントを3つ。 ① Better than nothing !  完璧なものを探して時間を浪費するより、  とりあえず「これ良さそう!」と思ったら始めてみる。  待ったをかけると、あっという間にこどもは大きくなる!  「少しずつでも、いい加減でも」やる方がゼロよりずっといい!  上手くいかなかったら、その都度軌道修正! ② こどもの反応を見る!  「著名な先生が推薦してたから」とか「皆が良いっていうから」と  子供が嫌いだったり合わないものを強要するのはNG!  こどもは1人1人違います。  合う教材も違います。  「こどもが楽しめるもの」が「正しいもの」です。  反応をよく見てくださいね。 ③ 読み書きは、ことばのシャワーをたくさん浴びてから。   やはり語学の自然な習得を考えると、先に「聞く」をたっぷりと。   焦って「ABC」を教えても、こどもは「ピン!」ときません。   いかがでしょうか?英語育児、面白そうじゃないですか? 私は、こどもをお膝に乗っけて遊び歌を歌う時間が大好きでした。だって、本当に可愛かったんですもの。(ってただの親バカ) 10年経つと、やりたくても出来なくなりますよ~   次回は、英語の時間をどうやって創り出すのか、について考えてみたいと思います♪       
6月英語リトミック体験レッスンをします♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  6月に下記の日程で英語リトミック体験レッスンをおこないます。 「英語リトミックってどんな感じ?」「早いうちに英語を習わせたいけど、本当にできるの?」とお感じの方、 是非、体験レッスンでその楽しさを味わってください   体験レッスンスケジュール 日時:6月15日(木)の下記の時間帯①1歳児クラス(H27.4.2~H28.4.1生)  9時30分~10時20分②2歳児クラス(H26.4.2~H27.4.1生)  10時20分~11時10分③3歳児クラス(H25.4.2~H26.4.1生)  11時10分~12時⓸4歳児クラス(H24.4.2~H25.4.1生)  14時30分~15時20分⑤5歳児クラス(H23.4.2~H24.4.1生)  15時20分~16時10分 場所:梅本美術研究所2階   (別府市扇山1-2、扇山公民館隣り)定員:各クラス5組まで参加費:1000円 (体験当日にご入会の方は、英語の絵本をプレゼント♪)   2歳クラス受講生の声  教室の中で様々な楽器やグッズを使い英語を音楽と共に習うので、自然と入っていき、習った曲や本を覚えて生活の中でも歌い始めたのは驚きました。 また動画で習った曲や手遊びなど送ってもらえるので家でも取りくめるので助かってます。 なにより子どもは珠美先生が大好きで、「今日たまみせんせーい?」と歌うたび聞くほど大好きです^_^   明石佳子ママ&俊介君(イースターパーティーでお兄ちゃんも一緒に)   リトラボ「英語リトミック」の特徴♪ ①   レッスンは基本、オールイングリッシュ!   でも日本語でママ向けに解説付きなので安心! ②   英語とリトミックが一度に学べる!   英語とリトミック、別々に習うより経済的!  乳幼児期はリズムで英語を学ぶのが最適!   (「英語のスタートに英語リトミックが最適な訳は?」参照) ③   海外やインターで指導経験がある講師が教えます!   だから本格的!    ⓸ 各クラス5組限定&動画配信付き     動画で、お家でもママと一緒に楽しく英語で遊べます♪    英語リトミックレッスンの流れは こちら               レッスン: 毎週木曜日       年間レッスン数 38回       (8月を除く。8月はスペシャルレッスン) 月謝 8500円(諸経費込み) 体験レッスンのお申し込みは① ホームページのお申込みフォームより   (こちらをクリック) ② お電話で: 070-5027-9691    (不在時は留守番電話にメッセージをお願いします。    折り返し、ご連絡差し上げます。) いずれかの方法でお申し込みください。 分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。   講師プロフィール後藤珠美:東京学芸大学教育学部初等科音楽科、DePaul大学大学院音楽科卒業シカゴの音楽教室、幼稚園、小学校にてリトミッククラスを担当する。帰国後、幼稚園・音楽教室・インターナショナルスクール、および主宰する英語教室にて、英語・リトミック・ピアノを指導する。ピアノ指導歴20数年。リトミック研究センター指導資格ディプロマA取得

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