英語リトミック&ピアノ教室 リトラボ

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ごあいさつ

リトラボのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
リトラボ☆英語リトミック・ピアノ教室を主宰しております後藤珠美と申します。
保護者の皆様におきましては、我が子の将来が明るく、しあわせなものになるように、日々、心を砕いていらっしゃることと思います。
乳幼児期の、何でもスポンジのように吸収してしまうこの時期に、どのような環境を与えるか、はとても重要です。一方、世の中には玉石混交、たくさんの情報に溢れ、お子様にとって「良いもの」を探すのは非常に難しく、迷いも多いことと思います。私自身も3人の子供を持ち、あれこれと試して成功したり、失敗したり、色々と工夫をしながら、それぞれの子供の持つ能力が最大限引き出されるように、と試行錯誤してきました。
そんな「ちょっと先輩ママ」として、そして英語と音楽を専門に学んだ「プロ」として、保護者の皆様の気持ちに寄り添いながら、お子様の成長のお手伝いをさせていただければ幸いです。
乳幼児期には、「花びんに一生懸命水を入れる」、つまり知識を詰め込む教育よりも、後からたくさんの水が入るように「花びんそのものを大きくする」教育をすべきだと考えております。そしてリトラボでは、「乳幼児期だからこそ」能力が十分に開発される「語学(英語)」と「音楽」をその中心に置いています。
「語学(英語)」も「音楽」も、「耳で音を聴き取る」活動から始まります。そして、その活動は「楽しく」なければ、こどもにとって何の意味もありません。
親子で「楽しみながら」、「英語」や「音楽」を学んでみませんか?

リトラボ主宰 後藤珠美

リトラボのご案内

更新情報・お知らせ

《イースターパーティーのお知らせ》NEW
日時:4月16日(日曜日) 12時20分~13時20分
場所:梅本美術研究所2階 (別府市扇山2-1、扇山公民館隣り)
対象:2~5歳児と保護者様
参加費:1000円(おみやげ代含む)
先着6組様限定!!   詳細はコチラ
英語リトミックのレッスン風景を(MOVIE)をアップしました。NEW
《ホームページOPEN》
ホームページを開設しました。
これからも英語リトミック&ピアノ教室「リトラボ」をよろしくお願いします。
《体験レッスンのご案内》UP
3月の毎週水曜日、別府市扇山の「梅本美術研究所 2階」で体験レッスンをします。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

ブログ

レッスンの成果がはやく出るご家庭は…?
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   数日ぶりのブログです。 今日、英語リトミック4月のカリキュラムが終了いたしました。  大好きなイースターがテーマのレッスン。 イースターサンデーには、パーティーもしました。 イースターに食べるパン、ホットクロスバンも計4回作り、ママさんやこども達にも試食していただきました。 教室中に飾ったイースターエッグ、ひよこやウサギのオブジェを全て取り外し教室を後にすると、 ホッとしたような、寂しいような、何とも言えない気持ちになりました。   さて、今日の1歳さんのレッスンは、パパさんにも参加していただき、楽しい時間を共有することができました。 そういえば、我が子がリトミックを習っていたころは、10回に3回位は、お休みに当たった主人が連れて行ってくれたっけ、と懐かしく思い出しました。  パパが参加してくださるご家庭は、レッスンの成果がはやく出ます!パパでなくとも、おじいちゃん、おばあちゃんでもOK! 2歳クラスでは、ママとおばあちゃんが交代でレッスンに来られるご家庭もあります。 「たくさんの目」でこどもを見守るのが大切ですね。  リトラボでは、パパさん、おじいちゃん、おばあちゃんのご参加を大歓迎いたします!  
大切な、ママとのおしゃべりタイム♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  私は毎回のレッスンで、ママさん達とおしゃべりするのが好きです。「好き」以上に、レッスンを最大限効果的にするために不可欠と考えています。 なので、リトラボの英語リトミックは50分レッスンですが、レッスン40分 + ママとのおしゃべり10分という内訳です。 各クラスの入れ替え時間を考えると少ないぐらい。   幼児期のお稽古ごとの成功のかぎは「良い家庭環境を作る事」にあります。 お稽古ごとの種類によって、毎日練習が必要なものと、レッスンの時だけでも構わないものと、いろいろありますが、 週1回のレッスンか、毎日取り組むか、で大きく違って当たり前。 「ピアノ」なら、毎日の練習の習慣。「英語」なら、毎日英語を耳にする時間を作ること。「バレエ」なら日々の柔軟体操。 我が家の末っ子も絵画教室に通っていますが、家庭でも100色のいろえんぴつを揃えたり、興味の惹きそうな展覧会があれば一緒に美術館に行ったり、 週1回の教室通いを価値あるものにするため、色々工夫しています。  私たち講師は、週1回のレッスンを精いっぱいこなしますが、どう頑張っても、毎日指導することは出来ません。 ですから、ママさんの家庭での協力が大きな力になります。 そしてその協力を仰ぐために「おしゃべり」がとても大切!というわけです。  お子さんの性格をママから伺うことができれば、性格に合ったアプローチができますし、 「今ハマっているもの」を教えていただければ、レッスンに取り入れることも。 「お家ではこんな風に英語のお歌を取り入れてね。」とアドバイスも出来ます。  そして、私は「英語」と「音楽」を教える人間ですが、幼児の教育はもっと「トータル」に捉えなければいけないことも多く、 子育ての先輩として、「育児の相談」にのることもあります。 「英語」と「音楽」だけでなく、こどもが「トータル」に成長していくお手伝いをしたいと、思うのです。   今月入会した生徒さんのママさんもとても熱心な方が多く、「家での声掛けの仕方は?」など、たくさん質問をしていただいています。 忙しい毎日の中でも、ママがちょっと心に留め、楽しんで「英語リトミック」に取り組んでくださると、お子さんの成長が加速します!  まずは、講師とたくさんおしゃべりをすることから始めてみてください♪             
英語が出来ないと生きていけない!!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   今月から、いよいよ英語リトミックのクラスも始まり、新入生のこども達も、新しい環境に少しずつ慣れ、歌や手遊び、楽器の演奏を楽しんでくれています  さて、乳幼児の保護者の皆様、 「なぜ英語を習わせたいとお考えですか?」  「英語が出来ると進学や就職に有利だから」「英語が出来ると選択肢が増えるから」「これからの社会では英語が必要になるから」「英語が出来ると世界の国々の人と友達になれるから」  答えは色々とありますが、どうやら英語が出来ることが「プラスアルファになる」と捉える向きが大半です。 ところが、英語が出来ると「得」であるどころか、「英語が出来ないと生きていけない!」という現実をアメリカで幾度となく見てきました。 日本国内でなく、アメリカなのだから当然と言えば当然なのですが…  経済状況が悪く、「生活」を維持するために南米からきた家族、内戦などの理由で、安全を求めて東欧から移民してきたクラスメート、ベトナム戦争で両親を失い、1人アメリカで勉強している留学生… 語学力を充分に身に付けてからアメリカに来た人ばかりではありません。 事実、南米からの移民が多く通う学校では、「英語力の低下」が問題になっています。 「1世」と呼ばれる、移民してきた1代目の「親」は、英語があまり得意ではないため、学校の「国語」(英語)の読み書きのフォローが不十分なことが多い。 シカゴの音楽教室で働いている当時、「絵本をリズムで教える」プロジェクトの一員として、そういった市内の幼稚園・小学校に派遣された事もあります。(そんな私自身も元留学生でしたが。) 仲の良かったロシア出身のクラスメートは、小学生の時にアメリカに来て、最初は言葉にすごく苦労したそう。 「言葉」が出来ないと、肉体労働や家事労働などの低賃金で働くケースが多く、なかなか生活の質が向上しないという問題もあります。 グアムで知り合いになった韓国人のご婦人も訳あって15年ほど前にグアムに移住したそうですが、韓国では人々から尊敬される学校の先生をしていたのに、グアムではメイドの仕事しかできない、と嘆いていらっしゃいました。  満足のいく生活をしていくためには、「ことば」は不可欠なんです! もしも今、「日本語の読み書きが出来なかったら」と考えると、その大変さを想像するのは難しくありません。 病院に行っても、うまく説明できない、処方箋が読めない、こどもが持ってくる学校からのお便りが読めない、役所からの書類に記入できない・・・ 何と大変なことでしょう!  もちろん、今の日本はおおよそ平和で、英語なんてしゃべれなくったって生きていける、という人がほとんどでしょう。 しかし、これから先、日本が安全な国でなくなり、海外に移住しよう、ということが起こらないとも限りません。 実際に6年前、東日本大震災が起こった時、私たち家族は東京に住んでおり、放射能の影響を恐れて、グアムに移住することをかなり本気で考えていました。 何も起こらないに越したことはありません。が、何か起こった時に、「英語が出来ないと生きていけない!」といった状況下に置かれる可能性はゼロではありません。 日本国内だって、勤めている会社が突然外資系に合併され、「明日から会議は英語で!」と言われるかもしれません いずれにしても「備えあれば憂いなし」ですね。  わたくし事ですが、6年ほど前に韓国に旅行に行った時、とても面白い体験をしました。 実はわたくし、韓国ドラマが好きでなんとなく「韓国語」が分かるようになったのですが、 旅行中、年配の方からは「日本語」で話しかけられることが多く、若い方には「英語」それ以外の方には頑張って「韓国語」で話しかける。 とりあえず3か国語を酷使すれば用が足り、つつがなく、旅行をすることができました 韓国の学生さん、かなり英語が話せますよ~  日本の学生さんも頑張らないと!!             
「イースター」に思う「世界平和」
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   今日は少し真面目に「平和」について考えてみたいと思います。  昨夜の「エッグロール生中継 in White house」。 残念ながらこれといったシーンを見られなかったので、朝起きて早々、Youtube でダイジェスト版をチェックしました。(昨日の記事参照→こちら) まずまずのお天気の中、どうやら無事終了したようですね。 良かった、良かった 縁起でもないですが、今、国際情勢が不安定なので、万が一でも「テロ」のような事件が起きたら…と密かに心配していました。 2万1千人もの親子が招待され、演奏で盛り上げるアーティストやスタッフ、たくさんの人々が集まり、警備も大変だったと思われます。  画面から見えるのは、 ヒラヒラのドレスを着た女の子とパパ、一生懸命たまごを転がす小さい子供、メラニア夫人の絵本の朗読、カラフルなイースターエッグのオブジェ、半袖でバスケに興じる少年たち… 「平和」そのものの風景。 この幸せな風景を守っていって欲しい、と願わずにはいられません。  トランプ大統領のスピーチも、色んな意味で今の世界情勢やトランプ体制を象徴しているようでした。 「We will be stronger and bigger and better as a nation.」(我々は国家として、より強く、より大きく、より良くなるだろう。) *中2の英語の先生、是非この一文、授業で取り上げてくださいね!  未来形と、比較級がばっちり導入できます。 昨年のイースターでは、オバマ大統領夫人が「様々な価値観や多様性がこの国を強くする」といった趣旨のスピーチをしていることと比べても、アメリカのこの1年の変化が如実に表れているな、と感じます。 去年のオバマ大統領夫婦はカジュアルなシャツとパンツに比べ、今年のトランプ大統領夫妻はスーツにドレス。  服装一つとっても随分違いがあって、比較してみるのも面白いですよ。(メラニア夫人のピンクのドレスは、春らしくてステキでしたけどね。)  連日、北朝鮮の話題に、隣国の日本としては不安が募りますが、 いつまでも、 こども達と、 のどかに、たまごを転がしては笑いあえるような日々が続きますように。                 
ホワイトハウスのイースターエッグロール、もうすぐです!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  楽しいイースターの日曜日も、昨日無事終了。 そして、今日はパーティーの動画編集や、参加者へのお礼のメールや動画配信であっという間に一日終了。    ところが!! ワシントンD.Cではこれからがイースターの本番。  えっ? イースターは昨日終わったはず。16時間の時差を考えてももう4月17日…(只今日本時間4月17日夜9時半) 実は、イースターマンデー(イースターの次の月曜日)に、ホワイトハウスでエッグロールが行われます。(エッグロール=地面に置いたたまごをスプーンで転がすレース) 1878年から大統領夫人主催で開かれる伝統のイベントで今年はなんと139回目 この「エッグロール」なんと、生中継されます! こちらをクリック!  朝の7時半から夕方6時45分まで、5グループに分けて催されるそうで、招待された子供と保護者はなんと2万1千人だそう!! 今、上のサイトにアクセスすると、現地時間まだ早朝5時半というのに、すでにかなりの人々が集まってきて、スタンバイしている模様。 これは、Big Big Event ですね。 今年はメラニア夫人主催ということも注目ポイントでしょうか。  今夜11時半までスタートを待つか…明日も日本時間の10時45分まで行われているようなので、早朝にチャンネルを合わせるか・・・  いずれにしても、まだ2時間ほど時間がありますので、それまで、リトラボのこども達の「エッグロール」を見て、お待ちくださいね~!             
イースターパーティー、大盛況のうち終了♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   本日、イースターパーティーを開催しました! 定員親子7組のところ、こども11人、大人8人、計19人と予想を上回るファミリーにご参加いただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました! はじめに、保護者の方に「イースター」についてざっくりとご説明。 次に一人一人前に出てきて、ドラムのリズムまねっこ。 歩いて、走って、ドンドン足踏みしたら、お昼寝タイム。 目を開けたら、教室中にイースターエッグが! イースターのメインイベント、エッグハントを楽しんだ後は、卵をスポーンに乗っけて運んだり、床を転がしたりの「エッグレース」!!  たまごにシールを張り付けて「イースターエッグ」を作ったり、イースターバスケットも作りました!最後に「ホットクロスバン」というパンを食べて、「ホットクロスバン」の手遊び歌をママとトライして終了!あっという間の1時間でした♪  こども達が誰もぐずることなく、初めてで最初は恥ずかしがっていたお友達も最後は伸び伸びと活動してくれました。 サンサンと太陽の光が降り注ぐ空間で、春を満喫しました! 参加してくださった皆さん、また遊びに来てくださいね。 近日中にパーティーの写真と動画をお送りします♪   
食を通して異文化を学ぶ! ~イースター編~
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。   全国各地、桜が満開ですね。 我が家では、イースターの準備が始まると「春が来たな~」と感じます。 キリで卵に穴を開けて、中身を取り出して、キレイに洗った殻に色を付ける。 これに、こども達が思い思いのデコレーションをして、イースターエッグを作ります。 当然、取り出した中身がたっぷり出るので!  この時期の我が家のメニューは、「オムレツ→茶碗蒸し→スクランブルエッグ→オムレツ→茶碗蒸し・・・」 という具合になります(≧∇≦)   先日、学校から帰宅した小5の末っ子は、台所のホットクロスバンを見つけるやいなや、 「おっ、ホットクロスバンだ~! Hot coross buns, hot cross buns ~ ♪」と歌い出しました  ホットクロスバンだよ、なんて一言も言っていないのに… 「なんで分かったの?」と聞くと、 「だって、十字架がくっついてるじゃん!」と。  あ~、生活に根付くって、こういう事なんだな~、とあらためて感じました。  こんな風に、私の仕事柄、我が家では異文化の年中行事が定着しています。 そして、その行事は大体「食べ物」とセット!!   イースターの食べ物といえば、  ホットクロスバン  定番のデビルドエッグ  お手軽なのがたまごサンドイッチ(イースターっぽい型ぬきを使って)  パンケーキ  ハムの丸焼き(パイナップルの甘味と酸味がハムの塩気にピッタリで本当に美味しいです! ) こちら全て東京の英語教室で教え子たちと作ったものですが、(あっ、写真はお借りしたものも…) 世界各地にその国や地域独自のイースター料理があるようですね!調べて、色々作ってみるの面白そう  美味しい=楽しい=こども達の記憶に残る、ので、食を通して、異文化体験をたくさんさせてあげたいです。  今年高校に入った教え子ちゃん(11年間在籍)は、こんなコメントを残してくれました。 「…私がここまで英語を学びたいと思えるのはたまみ先生のおかげです!小さい頃から英語をやっていなければ、文法が理解できず、覚える単語が多く、イヤになっていたと思います。でも、海外のイベントの楽しさ、美味しい食べ物、海外の魅力などを先に知ることができたから、英語の勉強も楽しくできているのだと思います…(略)」  英語の習得は長~く続く、時には大変なことも多い道のりです。だからこそ、最初に「楽しい!」をたっぷり体験させたい!  といいながら、一番楽しんで(食べて)いるのは私!? 今日は、コストコで大量買いをしたココナツオイルを使って、ホットクロスバンを作ってみよう~!   お教室では、ホットクロスバンを食べた後に、「ホットクロスバン」の手遊び歌をしますよ~!       
ホットクロスバン、美味しく焼けました♪
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  昨日宣言した通り、今朝ホットクロスバンのリベンジをしました。 結果は・・・   大成功!!(イースターに食べるパン、ホットクロスバン!) 今までのレシピは少し硬かったので、水分量をちょっと増やしたレシピを探してアレンジしました 隠し味は「オレンジエッセンス」! 上からかけるクロスのクッキー生地は少々ちぎれていますが、お味はGood ! 本日、英語リトミックのレッスンにてママさん&こども達にホットクロスバン、体験していただきました♪ なかなか評判が良かったです!リクエストをくださったママさん、後でレシピをお送りしますね~  リトラボの英語リトミックに通うと、時々、こんな美味しいことがありますよ~   
ホットクロスバンが、焦げました…
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  イースターに食べるパンと言えば、こちら ホットクロスバン! シナモンやナツメグなどのスパイスやドライフルーツがたっぷり入っていて美味しい!  イースターパーティーに向けて、ホットクロスバンを試作しました! 昨夜、ホームベーカリーで生地を作り、冷蔵庫に入れて発酵。朝起きて、「イマイチふくらみが悪いかな?」と思い、オーブンで再度発酵させ、いざ焼き上げ! 「あれっ? 220度で15分? ちょっと温度高くないかな?」と思いつつ、「まあ、途中で一回様子を見ればいいかな。」と、テレビのワイドショーを。 浅田真央ちゃん引退のニュースに見入っていたら、「ピー、ピー、ピー!!」 えっ、焼きあがっちゃった?! はい、焦げてしまいました。(恥ずかしいので、小さく…) 食べられないこともないので、主人のお弁当に2つ入れました。(人に見つからないように食べて~!)  パンはよく焼くのですが、小さいパンだと大体170~180度で10~15分。220度は高すぎですね! でも、毎年使っているレシピ。よくよく考えたら、去年は引っ越しがあって作らなかったのと、オーブンが電気からガスに変わって火力が強くなったからかな?  あ~あ、これじゃ、生徒さんにお出しできないです 実際に食べてこそ「ホットクロスバン」を覚えるのに・・・  明日、もう一度リベンジします!   
ハイドンのメロディーに伴奏を付けちゃった?!
こんにちは! 英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。  リトラボ必須の「ソルフェージュ」。 その中の「作曲」のレッスンの一例「穴埋め作曲」を前回ご紹介しました。 今日は、伴奏付けの課題を見てみましょう♪  今回はハイドン作曲のソナタのメロディーに伴奏付け。 まず右手のメロディーを聴かせ、どんな感じがするか、どんな手順で左手の伴奏を付けるか、指示を出します。今回は和音も考えてもらいます。  男の子の作品。同じメロディーが繰り返されますが、1回目の伴奏と2回目の伴奏、うまく変化を付けていますね。音大の作曲理論で学ぶ「連続8度の禁止」にも触れています。  次は女の子の作品。同じメロディーに違う和音を付ける、といった工夫をしてくれました。  どちらの作品もなかなか素敵に仕上がっていますね。練習用のメロディーに伴奏を付けるのもいいですが、実在の曲のメロディーに伴奏を付けて最後に「本物」を聴くと、(それが「正解」という訳ではないですが、)「本物はこういう伴奏だったんだ!」とこども達も俄然興味が湧いてくるようです。  いかがでしたでしょうか? ちょっと難しかったかもしれませんが、専門的なことはさておき、一番お伝えしたいことは、 「こども達が無理なく楽しく作曲を学ぶことが出来る。」「ここで培った力が、将来にわたって音楽を楽しむ基礎になる。」 という事です。  残念ながら、「ピアノを弾くだけ」のレッスンでは、身に付かない力。 リトラボでしっかり「音楽の総合力」を付けてみませんか?    

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